2016年12月
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2016.11.16

見通せない時代に立ち止まって考える(その2)

英国のEU離脱といい、トランプショックといい、 圧倒的な事前予想を越える結果となった。

 

現地の高名な専門家も、調査機関も、またメディアまでもが 大方の予測を外してしまった。

 

しかも、フェアでルールに忠実な国民が

一度でた結果を受け入れることが出来ず、
反対派が騒ぎ出すという光景にも驚いた。
   
  
世界の耳目を集めるこれだけの大事を、 最新の科学的、現場的分析をもってしても 国民大衆の変化を読みきれなかったということについて、 様々な事を考えさせられた。
 
 
自由と民主、多様性を最高の価値観と尊ぶ成熟した欧米で、
国益優先主義が台頭している。
 
 
それは、拡がり過ぎた、行き過ぎた経済現象に対する揺り戻しなのか?それとも、新たなステージへ移行する、夜明け前の序章なのか? 注視していこうと思う。
 
 
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NYCウォール街にて(2008年)
 
   
一般的には格差社会、移民問題、グローバル化、IT化等の原因が挙げられているが、底流ではもっと大きな大きな地殻変動が起こっているのかもしれない。
 
 
 
地殻変動と言えば、今年は全国で
本当に大きな災害に見舞われた一年だった。
地震、火山、台風、竜巻、豪雨。
全国安全なところは、どこにもないかのよう…
 
 
まさに明日、何が起こるか誰も予測できない不連続な時間を私たちは過ごしている。
 
 
立っている足元の地面が、 今、陥没するかもしれない・・・。
 
 
うであっても、突然怒り狂う大自然相手に、 共生の道を求めて頑張っている大勢のヒーロー、ヒロインたちがいる。
 

2016.11.12

見通せない時代に立ち止まって考える(その1)

国のEU離脱に続き、

アメリカでトランプ現象が起こった。
 
 
途上国ではなく、あの「欧米」で
いわば反グローバル的な現象が、
あたかも何の前触れもなかったかのように
大きな流れが起った。
 
 
「不可逆的」で、「新世紀の趨勢」だから
乗り遅れてはいけないと思われていたグローバル化とIT化。
 
共にその計り知れない功罪は議論されてはいるが、
こんな形で表面化するとは・・・。
これも一種の市民革命なのかもしれない。    
 
 
産業革命以来、欧米列強は世界にその覇権を広げ、
戦後日本も国土が狭く、資源が乏しい国の生きる道は、
貿易立国だと信じ、世界に羽ばたいてきた。
 
 
長い不況とデフレにあえぐ日本が選択した処方箋が
FTAやTPPに代表される更なるグローバル化への深化のはずだった。
 
 
「オルタナティヴ(既存に替わる)でサスティナブル(持続可能)な社会を」なんて、滑稽なほどの言葉の変化にも必死で付いていこうとまでして・・・。
 
 
 
いずれにせよ、これまで世界が体験したことのない更なるステージを迎え、これからしばらくの間、このグローバル化と反グローバル化の狭間で、地方の元気な皆さんと共に乗り切っていこう。
 
 
ブレる必要なんてない。
  
柔らかな発想と高いアンテナを張り続けて
信念や夢を貫き通せばいい。
 
 
 
変化はチャンス」だ。
 
 
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ニューヨークにて

2016.06.30

ヒトがカナメ

この国も発展途上の段階では、
いかに優良な人材を海外や外資企業に供給出来るかがカギである。

 

以前から、ベトナム人は勤勉で真面目によく働くという
もっぱらの評判だったが、どっこい今も健在であった。

 

ここは工業団地にほど近い、
日系企業向けの人材派遣研修機関である。  

 

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もちろん日本にも研修生として派遣する窓口業務も行っている。  

 

 

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校内は、秩序正しい空気に包まれている、 
    

      
     

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校内の掲示板に反省文のコーナーがあるのには驚いた。
中には、日本語で書かれたものまである。

 

     
学生たちとすれ違うと、全員が立ち止って一礼し、
こんにちは!と笑顔で大きな声であいさつする。 

 

実に気持ちがいい。

日本式の挨拶の効用を、ここハノイで再認識するとは・・・。

 

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日本の若者をこそ、こんな機関で再教育しなければいけないと感じたのは、ひとり僕だけではなかろう。

 

   
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ごみの分別など、日本に行っても戸惑わないように
実際にシュミレーションしているほどのこだわりようだ。

 

 

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担当官に話を聞いたら、予想通り、
最近のベトナムの経済成長に伴い、
日本への研修を望む若者が頭打ちになりつつあるという。

 

 

中国もそうだ。あれだけ無尽蔵だといわれた
ワーカー人材が集まらないのが現状だ。

 

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そこで中長期的な戦略として、この機関は
二つの方向性を掲げている。

 

それは、いずれ枯渇する研修生をミャンマー、ラオスなどの
次のフロンティアに求めることがひとつ。
       

ただこの戦略は法の壁があるなど、意外に難しいのだそうだ。 

 

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もう一つの比較的現実路線が、
ベトナム人材の質的向上、高度化戦略なのだそうだ。

 

企業ニーズに合わせて、礼儀や習慣のみならず、
専門技能等の養成にも力を入れていくらしい。 

 

 

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時代の変化に対応しなければ、
ビジネスはあっという間に淘汰される。  

 

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2016.06.27

4半世紀ぶりの訪問

に24年ぶりのハノイ再訪である。

 

1992年以来ということになる。当時は日本から直行便はなく、
行き帰りはバンコク経由しかルートがなかった。

ビザの手続きもベトナム商工会議所が一元的に管理しており、
全行程に現地のガイドの同行が義務付けられていた。

入国時は、荷物検査がやたら厳しく、
蒸し暑い税関を通過するのに2時間くらいかかったことを
覚えている。

 

そして月日は流れ、2016年
  
   

日本の援助で建てられたのだろうか?
ハノイ・ノイバイ空港は、日本の施設と見間違えるかのような外観と内装のとても近代的な空港ビルに変貌していた。
  

 

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今やイミグレや通関のスムーズさは、日本のそれを凌ぐかのよう・・・。

 

でも出迎えゲートの人混みとムッとむせ返るような熱気は当時のまま。

 

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空港から出迎えのバスに乗り、そのまま近郊の
タンロン工業団地」を視察した。
   

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ここは日本の商社が開発した北部ベトナムを代表する工業団地である。

 

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そのほとんどが日系企業で、錚々たる大手メーカーが整然と軒を連ねている姿は、
さながら30年前の大連や広東、江蘇などの経済特区や保税区を思い起こさせる。

   
企業のアジア展開も多様化している。

 

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先行モデルがあって、後発者が追いつくスピードは、
予想をはるかに超える速度で進み、そして過ぎていく・・・。

 

 

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2014.02.26

未来志向の産業として

公益財団法人 九州経済調査協会から

今年も「九州経済白書」が刊行された。
 
1967年に創刊され、今年で47回目を迎えるという。
 
 
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常に九州の産業経済の指針である同白書であるが
その年に採用されるテーマは、
地域を展望するにあたっての有効な「切り口」であり、
いつも高い関心をもって注目している。
 
これまでも僕の専門である
「アジア・中国」や「フードアイランド」といったテーマになった時は
自分の観点・視点にお墨付きをもらったような気分がして
とても心強い存在であった。
 
 
今年のテーマは、ずばり農業である。
 
アグリプレナーが拓く農業新時代」とあり、
農業と企業家(アントレプレナー)を合成したものを
アグリプレナーと定義し、僕の好きな
「挑戦」、「開拓」という思想が全面に展開されており、
未来産業として農業が位置づけれられている。
 
 
九州の産業経済に最も深い知見を持つエリート集団である
調査協会が今回初めて農業に着目したことは、
感慨深いものがあり、同時に
単なる伸びしろのある成長分野というだけでなく、
将来、社会の価値観が変わる可能性をも含むのでは?などと、僕は勝手に解釈している。
 
 
7つの県を合わせたひとつの「島」としての九州では
その農業産出額は全国の2割を超えており(2011年)
関東とほぼ同水準の全国2位のブロックである。
 
 
この多様で特徴ある農業を内向きに捉えず、
戦略的に活かすことで
もっともっと元気で豊かな地域が各地で復活することだろう。
 
 
白書では、新たに挑戦する数々の農業事例が盛り沢山で
海外に向けた農産物輸出についても章を設けられており
体系的に理解したいのであれば、ぜひとも一読を薦めたい。
 

2014.01.30

受け入れられるか?ニッポンの食文化

ジャカルタの高級ショッピングモールは

ただただ驚くことばかり。
 
階上のフードコートレストラン街は
広くてシックな雰囲気で、
東京や香港の高級モールと少しも変わらない。
 
 
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イタリアン、シーフード、エスニック、中華、
お馴染みファストフード、コーヒーショップなどに加えて
和食、居酒屋バー、カレー、ラーメン、唐揚げ、スイーツ等
日本式がとにかく目立つ。
 
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日本の食品サンプルはジャカルタ市民にはどう映っているのだろうか?
 
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イスラム教徒の多いこの街で
各店とも健闘している。
 
ジャカルタでも非ムスリム客の消費が見込めるのだろうか。
 
 
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世界中で見られるようになったお馴染みオレンジ色の看板
 
 
市民も豊かな食事を落ち着いた雰囲気で
楽しんでいるよう。
 
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お買い物も同様。
 
 
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高級スーパーにも富裕層や豊かさに触れたい消費者が
数多く訪れていた。
 
店内だけを見れば、香港、シンガポール、バンコク等と
少しも変わらないアイテムの豊富さだった。
 
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ただ、日本食品関係は、バラエティーに乏しく
他のアジア成熟市場に比べ、あきらかに見劣りがする。
 
醤油、味噌、ワサビなどの調味料、菓子類、
そして、なぜだかお馴染みのスポーツ飲料が目についた。
 
 
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品質にも厳しそうなジャカルタの富裕層
 
 
やはりここでも
これからのジャカルタマーケットの可能性を
垣間見ることが出来たような気がする。
 

2014.01.28

ひとり二台持参のモバイル空間に漂い、滄海桑田の想いに至る

その超高級ショッピングモールの階上には
大きなフードコートがあるんだけれど、

どんな食材があるのかよりも
目についたのが、
スマホかタブレット端末か
モバイルパソコンかのどれかをみんな持っていること。
 
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特に若い女性が盛んにカチカチやっている。
 
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この女性も“二台持ち”
 
 
こんな光景は日本と少しも変わらない。
 
いや、日本よりスゴイかも
 
 
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僕には未だにパソコンとスマホの使い分けがわからない…
 
 
レストランでは、若者たちが
ひとり一台ずつのパソコンとスマホを使って
ワイワイとコミュニケーション。
 
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秋葉原のような携帯電話を扱う雑居ビルにも潜入。
 
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ブラックベリー(BlackBerry)という機種が
この国では圧倒的な人気らしい。
 
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一転、外に飛び出し
公園でこんな風景を見ると、僕は一瞬混乱する。
 
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露天物売りのお兄さんまで
携帯やスマホを持てるほどの豊かさなんだろうか?
 
それとも、本業があってスマホを持てる兄さんが、
たまたま余暇でも商売に励む勤労青年なのだろうか?と。
 
 
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何処に行っても、どんな時でも
携帯・スマホは若者たちの日常ツールだ。
 
 
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2014.01.26

今まさに光り輝く一面を見せ始めた南洋の巨龍の姿を垣間見た

アジアの高成長のひずみと格差拡大は
確かに深刻な課題で、時事問題としては興味あるが
ニッポンを売る!という観点からは、一部の明るい光の部分を通して数歩先の可能性を発見していくことも、我がミッションだと心得ている。
 
 
 
ジャカルタには、大規模小売店が相次いで開業しており、
市民の購買力、豊かな生活への希求ぶりを垣間見て、
数年前に比べてもその変化に驚きの連続だった。
           
        
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ここは、ジャカルタの中心部の大型ショッピングモール。
 
 
 
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中間層を対象とした展開とみえる店内。
           

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広くて多層な空間に、所狭しと商品が溢れている。
 
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マッサージチェアの実演販売も。懐かしい
 
 
かつて僕も幼かった頃、大型店舗のその威容と物量の豊富さに魅了され、頻繁に友人と繁華街に通っていたことを思い出す。
        
   
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地下フロアの食品・日用品を売る巨大スーパーのレジで。カートいっぱいの商品を買う客が目立つ。日本では考えられないボリュームだ
 
 
この街は、いま、まさにそんな状態なのかもしれない。
 
 
すぐ隣には、豪華な威容を誇る
超がつくほどの高級ショッピングモールもあって、
ここにも立ち寄った。
      
         
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シャネルやグッチなど馴染みの欧米ブランドと共に
日本企業、日本ブランドも、その特性を生かして
豊かな生活を見事に提案している。
 
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5年後10年後の巨大市場出現に向けた展開が始まっている。
            
           
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日本車にとって大事な大事なマーケット。
 
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パラパラと外国人駐在員や観光客もいるが、
何と言っても主役は、インドネシアローカルの富裕層が目立ち、
実際に買い物袋を抱えている姿が印象的だった。
 
 
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ブランドに身を固めるムスリムの富裕層      ※ソフトフォーカス処理をしてます
   
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家族でショッピングのシーンを散見
 
 
 
改めて思う。
 
 
百聞は一見にしかず
 
百見は一考にしかず
 
百考は一行(行動)にしかず…
 
 
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2014.01.22

南洋の大国で、急激な成長の光と影に触れた旅

数年ぶりにインドネシアジャカルタを訪ね、
また、ジャワ島中部にも足を運んできた。
 
 
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ジャカルタまで8時間のフライト
 
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シンガポールはギリギリ北半球だけど、ジャカルタには赤道を越える
 
 
ここ数年、世界から注目を集めるインドネシア。
 
    
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日本からの直行便はビジネスマンで満席。しかもそのほとんどの座席がファーストクラスかビジネスクラスだった   
 
 
ここ3年は6%の経済成長を見せ、
一人当たりのGDPも3000ドルを超え、
いよいよ新興市場として外資も呼び込み
日本からも投資に勢いがついてきた。
     

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スカルノハッタ空港から市内へのバイパスには日本企業の広告看板が続く
 
 
約2億4千万人という世界第4位の人口を抱え
資源も豊富で、また地域経済の基盤は農業であり、
内需にも力強さがある。
 
何と言っても戦後一貫して日本との関係も良好だ。
 
 
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安倍総理が就任後初の外遊先(ベトナム・タイと共に)に訪れたことも記憶に新しく、オバマ米大統領も幼少の頃、数年間ジャカルタで暮らしていたことも知られている。
 
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とはいえ、急激な経済成長の裏で、
物価上昇、広がる格差、脆弱な社会・インフラ基盤等で
市民生活は決して楽ではなく、
先月初めには最低賃金の大幅アップを求めるゼネストが起きた。
 
 
僕の訪問中も、大使館ほかから外出時の注意喚起を促す通知もあり、外国人の宿泊ホテルや空港では、厳重な荷物検査など、やや緊張感が走る状態でもあった。
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大統領官邸
 
 
日中関係の冷え込みで、日本企業の東南アジアシフトが進んでいるが、当然のごとく、それぞれの国・地域でも様々な事情を抱えており
決して一筋縄ではいかないのである。
 
 
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アジアの共通課題。高度経済成長の光と影
 
 
この国も今後、ひと波乱起きそうな予感がするが、
とにかくすっかり変わったジャカルタの街と
中部ジャワの町興し、世界遺産などに触れた数日間だった。
 

2013.10.20

東京都心でも元気な中小企業経営者との出逢いに心ときめかせた日

東京都荒川区
企業と専門家のマッチングフォーラムが開かれた。
 
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僕はこの3年間、
荒川区産業経済部のすすめる産業クラスター事業
MACCプロジェクトに縁あって交流を続けている。
 
 
MACCとは、ものづくり荒川シティークラスターの頭文字をとったもので、区下の広範な中小企業に対する支援活動を積極的に進めていている。
 
区長をはじめ、事務局スタッフ、企業家の皆さんの積極的な活動は出色で、その向上心に満ちた連携ぶりと新たな出逢いはいつも新鮮な驚きに満ちている。
 
 
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フォーラム席上で力強い挨拶をする西川太一郎荒川区長
 
 
この日もたくさんの企業や支援関係者が集まり、
法務や税務、デザイン、IT、省エネ関係の専門家との
マッチッングがあちこちのブースで展開された。
 
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10名単位のグループに分かれた企業家の皆さんの前で、専門家の方がプレゼンを行い、質疑応答や今後のサポートのきっかけを創るユニークな形式だ
 
 
僕もビジネス支援というカテゴリーで
多くの元気な企業家の皆さんと交流した。
 
 
大東京首都経済圏とはいえ、地方と変わらず販路の閉塞感、事業や技術の継承問題など中小企業の経営環境は益々厳しさを増している。
 
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でも、すでに中国や東南アジアでビジネスを展開している元気な会社もあるし、海外の世界的メーカーから技術供与の打診を受けている企業もあるから、ニッポンの中小企業の存在感も、世界に目を向ければまだまだ価値あるものが多いと頼もしく感じた。
 
 
荒川区の熱心なクラスター活動は必ず実を結ぶと確信している。
 
 
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花開いたクラスターの姿のように目に映る
 

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ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば