2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« Photo回顧2016 (その1) | トップページ

2016.12.14

Photo回顧2016 (その2)

つもビジネスでバンコクを訪ねる時は
空港とホテルとオフィスを行き来することばかりで、
最近は近代ビルのジャングルしか印象がないのだが、
今回、空き時間を利用して旧市街を歩いてみたら、
バンコクは「水都」だと改めて認識。

 

Dsc00468
     

バンコクの街をゆったりと流れるチャオプラヤー川の河畔に佇むと、なぜか心が落ち着いてくる。海原とも違う気分。

 

Dsc00434

大都会の河川にも人々の日々の生活が息づいている。  

 

 

 

時間が少しあるから、河川交通手段のひとつであるチャオプラヤエキスプレスというボート船に乗ってみた。

 

Dsc00501
   

切符を買って乗り込むだけ。バス感覚。

川面から吹いてくる風が、火照った体に気持ちいい。

 

 

 

当てずっぽうに、知らない船着き場で下船したら、
偶然、香辛料の卸売市場に踏み込んだ。
     

Dsc00625
     

僕には不思議なアンテナが備わっているらしく、
国内外どこへ行っても何故か市場やマーケットに出くわす。

 

予備知識も地図がなくてもである。実に不思議な習性。

犬も歩けば市場にあたる…

 

Dsc00606

     

界隈には、トウガラシ、ニンニク、エシャロット、ライムなど
タイ料理には欠かせない香辛料の数々が売られている。

 

Dsc00563


プリッキーヌと呼ばれるトウガラシの種類だけでも様々。

 

Dsc00553
      

 

Dsc00666_2
トムヤムクンやタイカレーに欠かせないバイマックルー(こぶみかん)の葉

 

Dsc00670
レモングラスに カー(タイショウガ)
   

 

Dsc00725
    

 

Dsc00767
               

   

Dsc00748


  
タイもまた地大物博の農産国だと改めて感じる。

 

 

隣接する花卉市場(フラワーマーケット)に潜入。

 

Dsc00770

    

Dsc00783

 

花卉の海外取引は、これからの課題でもある。タイもその舞台のひとつ。

 

Dsc00863


   

Dsc00869


Dsc00887
       

 

Dsc00757
プミポン国王崩御前だったが、とにかく広く敬愛の対象であった
               

Dsc00856


    

 

多忙なスケジュールの合間に、
時を忘れて川の流れに身を任せるのもいい・・・。

 

Dsc00475

« Photo回顧2016 (その1) | トップページ

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/64624445

この記事へのトラックバック一覧です: Photo回顧2016 (その2):

« Photo回顧2016 (その1) | トップページ

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば