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« 受け入れられるか?ニッポンの食文化 | トップページ | 中部ジャワ地方の奥深い味を堪能し、インドネシア料理に対する認識が変わった(その1) »

2014.02.01

御見それしました。インドネシア料理に初めて脱帽したその時が来た

正直、僕は心の中で馬鹿にしていた。

 
 
交通渋滞と共に、今一つ
インドネシアに行くことに腰が重い理由・・・。 
               
    
 
それは、食べ物
 
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世界どこに行ってもその土地の風土に合った食材があり
その土地の生活文化になじんだ料理がある。
 
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インドネシアのデザート  米粉やもち米、ココナツなどを使ったものが多い
 
 
もちろんインドネシアにも多様な食文化がある訳だけれども、これまで5回くらいしか行ったことがない僕だからなのか、どうにも印象強い料理に出逢ったことが無い。
   
    
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今一つ、個性がないというか、パンチがないというか、
「食べた気がしない」、「そそらない」のだ。
 
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バイキングで色々な料理を選んでも味付けはほぼ同じ。いつもチャンプルー(混ぜ)状態になってしまう
 
 
タイやベトナムの料理はとても口に合うし、
現地で個性的な味に出会うと狂喜してしまうほどなのに。
 
 
串焼きのサテにしろ、サラダのガトガドにしろ
「甘め」ではなく、「ストレートに甘い」味付けには
さすがに味覚のストライクゾーンが広い僕でも
かなわないものだった。
 
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インドネシア風サラダのガドガド(Gado-gado)。茹でたジャガイモ、さやいんげん、ニンジン、キャベツ、もやし、油揚げなどに、ピーナツや椰子砂糖などを使った甘~いソースをかけ、クルプッと呼ばれるえびせんべいを添えて食べる。実はこの店のガドガドがめちゃくちゃ美味しかった。僕がようやく馴染んだ一品だ
 
 
 
ところが、今回の旅では、
決して有名レストランばかりでなかったのだけれど
インドネシア料理の味を美味しく堪能することが出来て
とてもハッピーだった。
 
 
もしかしたら、これも経済成長のおかげで
料理も洗練されてきたのかな?
 
いや、僕の心が受け入れ始めている、
ということの方が正しいような気がする。
 
   
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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

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  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば