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2014.02.03

中部ジャワ地方の奥深い味を堪能し、インドネシア料理に対する認識が変わった(その1)

食べ物の話題が出たところで、

現地で頂いた料理のご紹介を。
 
今回6度目の訪問で
これまで印象薄かったインドネシア料理に対する
認識が変わったことは、前のエントリで語ったとおり。
 
 
特別に高級なレストランに行ったわけでもなく
また家庭料理を食べた訳でもない。
 
慌ただしいスケジュールの合間に摂る食事だから
ほとんどがホテルで済ますことになったので
市民が楽しむ地元グルメではないけれど、
ある意味、初めて
落ち着いた空間で皿の上の世界と向き合うことが
出来たのかもしれない。
 
 
Dsc05575
 
 
今回は、特にジャワ島中部地区に足を延ばし
地元「ジャワ風」料理を味わうことで
ようやく複眼視点を持つことで
多少は立体的にとらえることが出来たように思う。
 
 
食事処は、Hyatt Regency Yogyakarta の
「Kemangi bistro」。
 
Dsc05372
 
 
まずは、インドネシア料理の定番 サテ(Sate)から。
 
Dsc05297
 
 
東南アジアでは広く食されいるサテは、
ジャワ島が発祥だとも言われいてる。
 
 
牛、鳥、山羊などの小ぶりの肉塊の焼き鳥と言えば
イメージしやすいかも。
 
Dsc05305
 
 
でも日本と違うところは、
甘いピーナッツソースを付けて食べるところ。
 
 
Dsc05311
 
 
日本では塩だけなどシンプルな味付けが好まれる傾向にあるから、
このなんともベタ甘いソースに閉口していたが、
今回はこのソース付きが「意外に美味しいな」と
思えるようになってきた。
 
 
何もつけない、あるいは醤油系のタレだと
もうひとつしっくりこない。
 
 
Dsc05301
シーフード版もある
 
 
ホテルレストランだと
焼き立て、炭火焼きとは違うから、サテは今一歩の印象。
 
それに、もともと上品に食べる代物ではないし…。
   
   
(次回に続く)

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  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば