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2014.02.05

中部ジャワ地方の奥深い味を堪能し、インドネシア料理に対する認識が変わった(その2)

さて、サテに続き・・・。

 
インドネシアはイスラム教徒が88.1%(宗教省2010年)いると言われるから、肉と言えば、やはりなのだろうか、このレストランでもメインの呼び物は、ラム肉丸焼きのカッティッグだ。
  
   
Dsc05351       
 
Kambing Guling と呼ばれるこのラムローストは
いったいどこの部位なんだろう?
 
目の前でカットされ供されるこの臨場感に
思わず手が伸びる。
 
  Dsc05405
 
細かくスライスカットされたラム肉に
ニンジンやキュウリのピクルスと餅のような付け合せが共に供される。
 
 
舌なめずりしながら、岩塩とレモンなどで食べたいところだが
ここはインドネシア。
 
またもや超甘口の溜まり醤油が登場し、ネットリとかけられてくる。
 
 
Dsc05331
手前右が付け合せのピクルス。左が甘い醤油
 
 
理想とする味付けと、超甘口の現実に
一瞬、僕の舌の上で混乱するが、
これはこれで旨いな!」と
穏便に解決してしまった。
 
 
大人になったなぁ、と自分を誉める。
 
    
Dsc05584_2
 
 
 
肉を頬張ったら、野菜も頂くのは
子供の時からのお決まり事。
     
   
ソロ風のガトガトというような
茹で野菜のサラダのコーナーに移る。
    
   
Dsc05321
       
   
    
見たこともない葉物野菜もあり
これらもすべてピーナッツソースで和えて食べる。
 
 
九州に茹でた分葱(わけぎ)などを酢味噌に付けて食す
あれと同じ感覚だ。
 
 
そう思うと、急に親しみを覚えるようになってきたぞ。
 
   
Dsc05594
     
      
(次回に続く)
      

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