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2014.01.30

受け入れられるか?ニッポンの食文化

ジャカルタの高級ショッピングモールは

ただただ驚くことばかり。
 
階上のフードコートレストラン街は
広くてシックな雰囲気で、
東京や香港の高級モールと少しも変わらない。
 
 
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イタリアン、シーフード、エスニック、中華、
お馴染みファストフード、コーヒーショップなどに加えて
和食、居酒屋バー、カレー、ラーメン、唐揚げ、スイーツ等
日本式がとにかく目立つ。
 
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日本の食品サンプルはジャカルタ市民にはどう映っているのだろうか?
 
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イスラム教徒の多いこの街で
各店とも健闘している。
 
ジャカルタでも非ムスリム客の消費が見込めるのだろうか。
 
 
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世界中で見られるようになったお馴染みオレンジ色の看板
 
 
市民も豊かな食事を落ち着いた雰囲気で
楽しんでいるよう。
 
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お買い物も同様。
 
 
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高級スーパーにも富裕層や豊かさに触れたい消費者が
数多く訪れていた。
 
店内だけを見れば、香港、シンガポール、バンコク等と
少しも変わらないアイテムの豊富さだった。
 
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ただ、日本食品関係は、バラエティーに乏しく
他のアジア成熟市場に比べ、あきらかに見劣りがする。
 
醤油、味噌、ワサビなどの調味料、菓子類、
そして、なぜだかお馴染みのスポーツ飲料が目についた。
 
 
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品質にも厳しそうなジャカルタの富裕層
 
 
やはりここでも
これからのジャカルタマーケットの可能性を
垣間見ることが出来たような気がする。
 

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ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば