2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 今まさに光り輝く一面を見せ始めた南洋の巨龍の姿を垣間見た | トップページ | 受け入れられるか?ニッポンの食文化 »

2014.01.28

ひとり二台持参のモバイル空間に漂い、滄海桑田の想いに至る

その超高級ショッピングモールの階上には
大きなフードコートがあるんだけれど、

どんな食材があるのかよりも
目についたのが、
スマホかタブレット端末か
モバイルパソコンかのどれかをみんな持っていること。
 
Dsc02631
 
特に若い女性が盛んにカチカチやっている。
 
Dsc02634
この女性も“二台持ち”
 
 
こんな光景は日本と少しも変わらない。
 
いや、日本よりスゴイかも
 
 
Dsc02638
僕には未だにパソコンとスマホの使い分けがわからない…
 
 
レストランでは、若者たちが
ひとり一台ずつのパソコンとスマホを使って
ワイワイとコミュニケーション。
 
Dsc02670
 
 
 
秋葉原のような携帯電話を扱う雑居ビルにも潜入。
 
Dsc01933
 
ブラックベリー(BlackBerry)という機種が
この国では圧倒的な人気らしい。
 
Dsc01929        
 
 
一転、外に飛び出し
公園でこんな風景を見ると、僕は一瞬混乱する。
 
Dsc01293
 
露天物売りのお兄さんまで
携帯やスマホを持てるほどの豊かさなんだろうか?
 
それとも、本業があってスマホを持てる兄さんが、
たまたま余暇でも商売に励む勤労青年なのだろうか?と。
 
 
Dsc02913
 
 
何処に行っても、どんな時でも
携帯・スマホは若者たちの日常ツールだ。
 
 
Dsc02875
          

« 今まさに光り輝く一面を見せ始めた南洋の巨龍の姿を垣間見た | トップページ | 受け入れられるか?ニッポンの食文化 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/58702213

この記事へのトラックバック一覧です: ひとり二台持参のモバイル空間に漂い、滄海桑田の想いに至る:

« 今まさに光り輝く一面を見せ始めた南洋の巨龍の姿を垣間見た | トップページ | 受け入れられるか?ニッポンの食文化 »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば