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2013.07.08

そういえば・・・ (その1)

ベトナムではバイクばかりに目がいってしまうことは、

前のエントリで紹介した。
 
 
Dsc00540
 
 
どことなく川の流れを見つめているようで
いつまで経っても飽きることが無い。
 
Dsc00115    
Dsc09858
 
 
で、無意識のうちに
ガシャガシャとシャッターを切り続け
いつの間にか数百枚に膨れ上がる。
 
 
Dsc00623
 
 
でもって、よ~く観てみると
ホーチミン市民のバイクが
いつの間にかスタイリッシュで個性的なものばかりに
すっかり変わっていることに気が付いた。
 
Dsc09836
 
 
 
そういえば・・・
 
 
 
僕の頭のイメージにあるベトナムの洪水のごとき
バイクのフォルムは、あの伝説の「カブ号」の姿。
 
Dsc_5454
        
こんな感じ。
 
で、5年くらいにさかのぼって、
同じホーチミンの画像を観てみたら
やっぱりカブ号が多かったように見受ける。
 
Dsc_7812
2008年
 
Dsc_5316
2008年
 
 
比べてみるのに何の意味がるのか分からないが
当時の画像を紹介する。
 
 
Dsc_2085
2008年
 
Dsc_2098
2008年
 
Dsc_6395
2008年
 
当時はバイクだけで道路が渋滞していたような。
 
 
Dsc_7329
2007年
 
Dsc_5564
2008年
 
Dsc_5552
2008年
 
Dsc_2646
HONDAはバイクの代名詞  バイクのことをホンダと呼ぶほど  2008年
 
Dsc_5325
2008年
 
Dsc_5070
2008年
 
 
5年前も十分に街の躍動感を感じていた。
 
 
Dsc_4952
2008年
          
 
若い世代が多いベトナムのことをうらやましいと思う日本になった。
 

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コメント

お疲れさまです。先日は道中、遭遇しまして失礼しました。
台湾、ベトナムのことを気に入っておられるとのこと、嬉しく思います。
ベトナムでのバイク市場は、90年代は日本で言うカブ号タイプのホンダ、ドリーム号が市場を席巻していました。当時、競合Y社の方々も、日本で主流のスクータータイプがカッコイイとのプロモーションを展開していましたが、当時のベトナム人たちには、受けないと嘆いておりました。
2000年代にじわじわとスクータータイプがシェアを伸ばし、最近はカブ号タイプの方が少なくなってきたようです。バイクを見るだけでも楽しいですね!
ちなみに今月は、また台湾。加えてハノイでビジネス開発の露払いに行ってまいります。
どこかで会えますことを祈ります。

じーこむらさんコメントありがとうございます。勉強になります。
僕はバイクもスクーターも区別がつかない人なんです。今回は3年ぶりの訪越でしたが、6年前ご一緒した時とはすっかり変わっています。ホーチミンから遠く離れた郊外も南北方向にそれぞれ行きましたが、胎動を感じます。
次回は、やはり中国に入ります(W)。

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば