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2013.06.27

山深い里で農産物の輸出とはこういうもんだと知らされた(その3)

ここはベトナム南部地区。

 
Dsc06480
 
 
ホーチミンから北東に約200km離れた街
ファンティエット(Phan Thiet 潘切 )に向かう道中。
 
Dsc09322
 
延々と続くかのようなゴム園を横目に快走する。
 
Dsc06467
 
広い大地のような景観になると
突然、奇妙な幽霊サボテンのような植物の畑が続く。
 
Dsc06403
 
それはもう、壮観そのもの。
 
Dsc06369
 
 
そう、
ここはベトナムでも有名なドラゴンフルーツの産地として名高い一帯。
 
Dsc06454
 
早速見学させて頂いた。
 
Dsc06392
 
ちょうど収穫が終わった直後で、熟した果実は見れなかった。
 
Dsc06444
 
 
Dsc06427
これがその巨大な花のつぼみだ。
 
Dsc06424
 
月下美人の花のように、夜中に咲くのだという。
 
Dsc06429
ドラゴンフルーツ(中国語名火龍果)という呼び名のとおり
まさにしなやかな躯体の龍を思い起こさせるフォルムだ。
 
Dsc06399    
 
ここはもちろん海外輸出がメインの産地で
使用農薬から収穫・出荷まで厳しい管理下に置かれている。
 
Dsc06373
 
なかには、グローバルギャップ(G-GAP)
ベトナム版GAPの認証を受けいてうる圃場も沢山あるそうで
ますます厳しい安全管理が
アジアでも標準化されつつあることを思い知らされた。
 
Dsc06459
 
 
通りには、おそらく100台を超える超大型輸送用冷蔵トレーラーが待機していた。
 
Dsc06485
 
年間を通して、ここから全世界に向けて出荷されている。
 
Dsc09205
    
Dsc09232
 
一体何台のトレーラーと冷蔵倉庫を見たことか?
 
Dsc06491
沿道のあちこちで収穫されたばかりの果実を売っていた
 
Dsc_6644     
 
Dsc06407_2
 
 
そのスケールの大きさと
海外輸出に向けた徹底した取り組みの姿勢に
ただただあんぐりと口を開けて見入るばかりだった・・・。

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば