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2013.02.11

麗しの島でまた少し認識を深める旅(その3)

廸化街で目についた代表的な台湾の年貨(正月用品・食材)を紹介しよう。

 
 
最も目立ったのが
中国大陸とも共通するが、おつまみ・スナック系の乾き物である。
     
   
まずは、瓜子(クアズ)
 
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そう、ヒマワリやカボチャ、スイカなどの種や
落花生、ピスタチオなどのナッツ類である。
 
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独特の細長い袋に高く積んで売る。
 
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ここでも試食は常識。現地での売り方も観察。
    
 
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ナッツ店の店頭は、どこも足元に食べかすが散乱する。これも習慣のひとつか
 
お客はお腹が膨れるほど、あちこちで試食する。
どこの国でも同じだな。
 
  
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春節期間は家での団らんや年始客のもてなしに
瓜子やナッツ、キャンデーなどが供されるのだ。
 
   
  
次に、カラフルで目立ったのが
ドライフルーツドライベジタブル
 
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日本ではあまり口にしないが
アジアでは中華圏でも東南アジアでも中東でも
結構なじみの深い食べ物だ。
 
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気候や風土とも関係があるのかもしれない。
 
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アッ! 干し柿もヤマのように売ってるぞ。
 
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どおりでここ数年、長野や富山、島根などの干し柿が売れるか分かった。
 
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本当に日本産かどうかの真偽は別にして、並べ方が面白い
 
 
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乾燥ナツメやハスの実、クコなど漢方食材も人気
 
 
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次回は、海産物を紹介しよう。
 

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば