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2012.07.11

第二の古都を訪ねて(その8)

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海上航行の安全を願う媽祖を祭った天后宮の門前

               

     
鹿港の総鎮守的存在である天后宮前の参道エリアは
商業圏としても観光屋台群としても集積が進んでおり
日差しが強烈だったこの日も大勢の市民や観光客でごった返していた。

   
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外気温34℃の猛烈な暑さだが、
木陰に入ると一息つける。

   
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爽やかな風が頬を伝っていく。

  
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参道は、鹿港のメインストリートでもある中山路にそのままつながっている。

  
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往時はとても豊かであったのだろう、アーケードが設けられ「不見天」、
道路はレンガが敷き詰められていて「不見地」、
さらに当時は女性はあまり気軽に外出できなかったことから
通りでは女性を見かけない「不見女人」の「三不見」と言われていたそうだ。

    
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通りの至る所にこのようなレトロな建物が

  
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商店街は観光客でごった返す
      

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採れたてのアスパラガスと柔らかなニラの花を売ってる
              
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サツマイモのチップスだろうか  卍のマークは精進を表しているのかな
    
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鹿港の伝統工芸品として有名なのが燈籠(とうろう)。
          
中山路のあちこちに燈籠店が店舗を構えている。

    
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有名な呉敦厚燈籠舗

    
国賓の土産になることもあるそうだ。

  
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鹿港名物の浜風に揺れる燈籠
          

  
今回の鹿港シリーズ、
なんか観光案内みたいになってしまった。

   

最後の一回、B級グルメまでお付き合い頂きましょう。

        

(次回に続く)
            
           

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筆者関連書籍


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  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば