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2012.06.26

第二の古都を訪ねて(その3)

            
まず、お決まりの民俗資料館へ行って、
鹿港のアウトラインをつかんでもらいましょうか?」
     

少しインテリチックな運転手さんがこう切り出した。

      
    
Dscn1460
文物館の正面は、バロック風の洋館
     

鹿港民俗文物館は、もともと台湾名門である辜一族の屋敷である。

  
Dscn1550     
   

1990年代に台湾代表として中国との劇的会談を取りまとめた辜振甫(こ・しんぽ)さんの生家であることを初めて知って驚いた。ここ鹿港出身だったんだ。

   
      
Dscn1499
奥のレンガ造りは、200年の歴史を持つ福建閩南式の古風館

    

ササっと流し観るつもりが、あまりに興味深い展示物ばかりだったので大幅に時間超過してしまった。
      

待ちくたびれたドライバーさんが、
それでもニコニコしながら
30℃を超える炎天下で待っていてくれた。
   

何処を訪ねても素朴で面白く、とても時間が足りなかった。

  
Dscn1650
街の中心にある鹿港青果市場
  
Dscn1669
     

それに、今回一眼レフを持ってこず、携帯コンパクトカメラだったので大いに後悔した。

   
Dscn1676
あれ、ここでも端午の節句のちまきが売ってるぞ

   
                             (次回に続く)

            

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