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2012.06.23

第二の古都を訪ねて(その1)

        
今月初め、台湾の台中市に出張した。

     

Dscn1377
台湾新幹線(高鐡)台中駅のホームで

    

行く頻度こそ台北ほど多くはないが、
ここ数年急速に発展し、訪れるたびに変化を感じる街である。

   

特に一昨年、台中市と台中県が合併し、人口260万人の直轄市になってから、さらに変貌を遂げているように思う。

   

それでもどこかの国と違って
全部を近代ビルに建て替えるようなことをせず、
昔の遺産をきちんと活用することで残している台湾人の姿勢には頭が下がる。

 
Dscn2603
1917年に造られた駅舎が現在もなお立派に使われている台中在来線駅

   
    
さて、
台中での商談を終え、台北に戻るまでまだ半日以上あるのをいいことに、26年前に訪れた台湾第2の古都どうしても行きたくなって、矢も楯もたまらず、衝動的に公共バス乗り場で切符を買って飛び乗ってしまった。
                                 (次回へ続く)

  
Dscn2620
台湾土産の定番パイナップルケーキと並んで太陽餅も台中が出自だ
                 

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