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2012.02.10

立春の南国4話(その1)

           
やっぱりねぇ~。

   
Dsc_7104      

      
     
機内アナウンスが、到着地の気温は32℃だと言っている。

  

マイナス12℃の北海道出張直後だけあって、
もう、体内のサーモスタット(温度調節機能)が混乱しておかしくなるようで、
余計に胸にグッと響いてくる。

  
Dsc_3167
ホテルの部屋のメッセージカード  明日は32℃でスコールあるかもよ、と
        

      
      
こんなことでひるんでいては、地元の皆さんに笑われる…。

    
    
Dsc_8663

  
     
複雑な思いで降り立ったのが、
午後の陽差しがまだまだ強いシンガポール・チャンギ(樟宜)空港だ。

    
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いつ来てもスマートな空港施設とサービス。

   
Dsc_8692

    

    
中心街に至るまでのアプローチもスムーズ。
       
   
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Dsc_4418

   
街のあちこちでビル建設が進んでいる。

  
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上手に投資を呼び込んでいるのか、
それとも積極的な公共投資なのか。

   
Dsc_9779

    
      
知らないうちに、寒さでほとんど塞いでいた汗腺が
次第に緩くなってきた。

と思いきや、
今度はどっと開いて、体内で上昇した温度を必死に冷ます機能に切り替え始めた。
      

    
    
 えらいことになってきたぞ~ッ!!
                                (次回に続く)

     
        
Dsc_9781             

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コメント

たなかさーん、年度末でお忙しさもピークではないでしょうか?お体ご自愛くださいませ☆

takamineさん コメントありがとうございます。

切れ目のない内外の出張ですが、訪ねる先々で元気で前向きな人たちとの出会いがあり、パワーは常にフル充電の状態ですが、確かにメカとしての体はミシミシいってます。お互いに気を付けましょう。

シンガポールにご一緒した時のことを思い出しますね。ぜひ第2弾を企画しませんか?

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筆者関連書籍


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  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば