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2012.02.20

立春の南国4話(その4)

                    
行ってみようよ。」

      
      
そう、今日は旧暦の1月15日。(訪問当時)
      
    

農暦の小正月である元宵節(げんしょうせつ)だった。
      
      

きっと何かあるはずだから、チャイナタウンへ行こう!!

      
   
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限られた時間でこの広いチャイナタウンを廻るのは到底無理だったが、
まだまだ正月の飾りつけで華やいだ気分はそのまま。

      
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チャイナタウン中心部にある「佛牙寺」。

   
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熱心な参拝者や観光客でごった返していた。

    
改めてシンガポールは中国系人が多数を占める国だと再認識。

    
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元宵節の法会(ほうえ)を行っていた

     
    
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特設ステージも準備され、夜には踊りやカラオケ大会も催される

      
      

街のあちこちでは、武道館の練習生などによる獅子舞も披露される。

  
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銅鑼や太鼓の音で物凄いことになる。

  
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そうそう、元宵節に付き物と言えば、
湯円(タンユエン)を食べるのを忘れてはいけない。

     
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チャイナタウンで有名な湯円屋台で、一杯所望する。

   
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2シンガポールドル(約120円位)なり
        

小豆やゴマの餡をもち米の団子でくるんだもので、
ツルリとした食感が僕たち日本人でも懐かしい味なのだ。

   
Dsc_2381       

この日の満月のように丸く、銀元(お金)のように白い湯円には、
団らんの意味があり、幸福のシンボルでもある。

   
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ここの湯円は、アツアツのピーナツの汁粉に団子が浮かんでいる。
      

初めての出逢い。

   

 Dsc_2393

        
美味しく頂きました。

ご馳走さま…。

    

    
わずか1時間足らずの小正月体験でした。
                                  (次回に続く)

   

Dsc_2621
季節感のないシンガポールでも演出で節句気分を盛り上げる
            

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コメント

写真を見ながら、アジアの熱いパワーが蘇ってきました。シンガポールも面白い街でしたね~!!まだまだアジアも行ったことがないところばかりなので、タイやマレーシアなども巡ってみたいです!

inoさん コメントありがとうございます。
思い出しますねシンガポールの事が。僕はどうしてもリトルインディアでスコールに遭って、ずぶ濡れにしてしまったことを今でも悔いています。少しはいい思い出に発酵しているかと思ったのですが、未だに申し訳なく感じています。
またぜひご一緒しましょうね。

田中さん!
いやいやあれは今もメチャメチャいい思い出ですよ~あんなスコール生まれて初めての体験でしたから(笑)バスの中にいたら体験できなかったでしょうから感謝!!です!
そうそう、ブログの文頭にもある、「行ってみよう」っていうスタンスとっても大好きです。最近ちょっとその行ってみよう!見て見よう!という気持ちを忘れつつあったのでとっても新鮮でした!!

inoさん コメントありがとうございます。
失敗覚悟、トラブル歓迎の精神がなければ海外ではつまらないですよね。もとより日本人も好奇心旺盛なのですから、もっともっと発揮していいんじゃないでしょうか。
その意味でinoさんの歩みそのものが行ってみよう、暮らしてみよう、ですよね。ぜひ面白い体験を教えてください。

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筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば