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2011.11.29

寒さと熱気と

                                  
台北から帰国して、そのまま栃木県宇都宮市にやってきた。

 
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前日まで24℃の台北にいたから
余計に 寒っぶい、サッブイ。

  
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夕暮れの田川河畔
           

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餃子の街にもクリスマス気分・・・。

  
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一体、どんな旨さなんだろうか?

  
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餃子を食べれば、それだけ地域も元気になるよね

            

        

去年に引き続き2度目の宇都宮での
地域コーディネーターの皆さんとの研修会。

   

今年もアツい面々が集まった。
          

前夜から研修会にかけて
これから長い間お付き合いすることになりそうな方々の面識もあり、
とても嬉しく感じている。
        
       

ただ、昨年と最も違う点は、やはり
3月の東北大震災のこと。

   
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聞けば、僕が想像している以上の様々な逆風と向き合って
一生懸命に耐えて頑張っているということ。

      

これから僕がやらなければならない事は
もっと知恵働かせて、先を見通し、構想することだ。
          

          
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それだけに、地域の元気創りを目指す皆さんの気迫を
これまで以上に肌で感じた一日だった。

          
      

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研修会の会場が、あの元巨人軍の大投手・江川卓を生んだ作新学院高校の隣だった。また時の人になる気配が…

   
       

明日から北海道に行ってきます。               
              

2011.11.24

人に教えたくない店

                
誰にも一軒くらい人に教えたくない旨い店というものがあるんじゃないだろうか。

         
今、僕は台北にいるけども、
この街にその教えたくない店というのがある。

 

ただし、僕の場合意味が少し違う。
          

            
おそらく誰に教えても、あまりに地味すぎて喜んでくれないと思うからである。

 

           
       
この店は、もちろん僕の大のお気に入り。
            

復興南路にあるどこにでもあるような台湾料理の大衆食堂である。

          
おばちゃんたちばかりで切り盛りしている
いわゆる台湾版オフクロの味というやつだろうか。

     
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僕が食べたいおかずが、トコトン揃ってるんだ。
      
                      
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「涼韮菜」  柔らかく茹でたニラに鰹の削り節を乗せただけのシンプル料理。この店に来たら、必ずこれを所望する

 

味も濃すぎず、薄味傾向なのもお気に入り。

   
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「肝連肉」  スープを摂ったあとの出汁ガラのようなもの。まったく油っ気が抜けている。味も素っ気も無いパサついた肉を、たっぷりの刻み生姜ととろみの効いた旨タレで頂く。スソものを美味しく食べる台湾人の知恵。C級グルメだな。
         

           

そして何よりも一人で頼んでも、おかず一品の量が少ないからいい。
         

    
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メニュー兼注文票 自分で書き込むフォーム
               

        
海鮮やら精肉など派手な食材は一切なし。
          

     
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「台湾版揚げ豆腐」  熱くて舌が焼けそうだ。臭豆腐ではない。外はカリカリ中はトロトロ

 

         
野菜や豆腐、臓物、魚などばかり。

    
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最近僕がはまっている虱目魚(サバヒ)という魚の生姜味スープ

           

加えて僕が行くと、どのおばちゃんも親切にしてくれるほどの仲良し。
            

もっとも一度だって安くしてもらったり、一品余計に付くなんてことはない。
         
親しげに話しかけてくれること。ただそれだけ。
       

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唯一の卓上調味料が黒酢ときているから、酢好きの僕には最高!

 

           
とにかく安心して食べられる店なんだけど、
人に教えても、絶対に気に入ってもらえることはないこと請け合いである。

         
だから教えたくない店なのだ。
          

でもこの日も駆け込むように初日から立ち寄ったのだが、
今回は時間がとれそうにないので、一度で終わりそうだ。

 

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僕は今、馴染みの店というのは、日本の地元より
アジアの街の方が多いと思う。

            
         
聞いても無駄だよ。

僕が直接案内しないと教えてあげないんだから…。

 

2011.11.22

見えない相手と闘う

          
TPP余談を続けてもうひとつ。

        
議論が百出するのも、
その全容が分からないことが大きい。
       

何が議論されるのか、交渉は何がゴールになるのか
見えない点である。

             
見えないという意味では、福島県の皆さんを中心に僕らは今年、放射能という何とも忌まわしい、見えない人類史最悪の敵と対峙することを余儀なくされている。

           
見えないからその存在も、量も質も分からない。
       

            
分からないから人によって受け止め方が違う。

楽観的な人、悲観的な人、
超積極的な人、超心配性の人、意に介さない人…。

 

TPPは放射能と全くの別物だが、
全容が見えず、変動要素が大きいという意味で
「オバケ」と呼ばれる所以である。

    
       
考えてみれば、日本は20年前にバブルがはじけ、
従来手法に拘泥した結果、長い停滞から未だに抜け出せない。
経済成長を知らない世代がいよいよ成人したことになる。

        
             
世界だって08年のリーマンショック以来、
欧米経済は底の見えない深い闇に落ち続けているかのようで、政治や社会にも大きな不安を与えている。

 

21世紀に入って金が金を生む金融工学オバケの乱舞が
世界中に深刻な後遺症をもたらしているかのようだ。

      
グローバル化、IT化、財テク化なども実態があるようで
眼に見えないアメーバのような生き物だ。

     
原発も株価も為替も投機もIT情報化も、
人間が便利・進歩を求めて生み出したものだが、
完全にコントロールできなくなってしまった。

        
まるでハリウッド映画のよう・・・。

          
         

今こそ僕らが農林水産業や地場産業、観光、地域、生活者の元気に応援を送るのも、額に汗を流して自然に働きかけて、物やサービスを生み出す人たちが真に報われる社会を実現したいからである。
                                    

              
僕は現代の革命だとすら認識している。

 

その革命には国境線は無い。
   
国単位で量るGDPや経常収支、自給率などは
あまり大きな意味を持たない。       

                        
僕ももっと精進努力して、少しでも「見えないものを少しでも見とおす」ことができるよう、多くの元気な仲間の皆さんたちとこれからも汗を流していきたい。

                      台北に向かう機内で
              

2011.11.21

みんなで決める

                 
TPP参加についての論議が喧(かまびす)しい。

        
国論を二分するほどのテーマということもあって
結局、総理は「参加に向けた議論を行う」という、何とも玉虫色の表現を携えて、APECが開かれるハワイに向かった。
          

こんな時、外国語通訳はどう翻訳するんだろうか?
        

言った言わないがとんでもない結果を引き起こす対外交渉にあって、きちんと訳さねば大問題になる。

玉虫色どおりに訳さないといけないから難儀だろうなあ、
なんて、裏方通訳者のご苦労に思いを馳せる。
    

僕もこれまで何度も似たような経験をしているからだ。

       

      
いずれにしても、この国を代表する首相といえども、
最終的に、一存では結論が出せないのである。
      

これは政府に限ったことではない。
    

企業だって、組織は皆基本的にそうである。

社長や代表だって、大方のコンセンサスを得られなければ
独断ではなかなか決められないのである。

       
いわゆるトップダウンボトムアップの違いである。
         

またコンセンサスを得たとしても、皆の意見を反映するか、
どれにも当てはまるような玉虫色の表現になることが多い。

        
        
推進派と慎重派が共に拮抗するときはいつもそうである。
       

例えば、海外と初めて共同事業をする時にも、
これからおたくと一緒にやりますけど、
技術が守られなければすぐに撤退することもあり得ますから

等という風に。
         

意思決定が遅いうえに、結局やりたいんだか、やりたくないんだか解らない曖昧な結論が出てきて、日本人は一体何を考えているのかわからない、ということになる。

      
これでは、相手方にしてみれば
パートナーとしてどう向き合えばよいのか分らなくなってしまう。

当然、交渉相手側から見れば、足元だって見透かされてしまう。

         

このような姿勢は
特に国際間交渉や異文化交流では、デメリットに働くことが多いが、
僕は完全否定しない。
     

メリットもあるからだ。

     

結論が出るまで多少時間はかかるが、
決まってからはむしろ現場作業のスピードは速く、
途中放棄することはほとんどないことが多い。

         

これが他の国だったら全くの逆。

すぐにトップが決める癖に、現場はそんなことは知らないだとか、
途中でこんなはずではなかったと混乱することがある。

   

こういう時は、ああ日本人はちゃんとやる、と評判が上がる。
        

一長一短だ。

        
        
だから、ビジネス交渉の現場で
海外の人から、日本人は意思決定のプロセスが全く理解が出来ない、と言われた時は、そのように反論すると、相手も理解してくれることがある。

            
TPP交渉の現場ではそう簡単にはいかないだろうけど。

      

それにしても、TPPだけでなく、
大阪府市長選や巨人軍のお家騒動などを見ていても、
「独裁」「独断」とレッテルを張られやすい気質でもあるのだろうか。

一方でリーダーシップ待望論があるというのに。
       

決断力や実行力などの実力と共に
人格と徳と人望を持ち合わせていなければどうにもいけないらしい。
        

2011.11.10

フラッシュバック TAIPEI

                         
タイペイ いいとこ 一度はおいで

   
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南国風情 のんびりと

     
     
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ここにもあります 赤ちょうちん
      

      
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姐さん 屋台で 夕御飯

         

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日式つけめん 長蛇の列で

       
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ここは大和か フォルモサか

    
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父さん ストレス溜まってる

   

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紆余曲折は いつものことさ

   
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兄さん それ チト 無理がある

   
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母さん やっぱり 無理がある

   
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吉野家さんも お祭り好きで

   
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ヤクルトおばさん 日本と同じ

      

   
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大河がここでも 始まった

   
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ヒロイン 訪台 プロモーション

        
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どこかで 観たな と 思っていたら

       

   
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いたいた さわやか 一番搾り

    
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おちゃめな 人たち 憎めるもんか

   
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ありがと TAIWAN 忘れない !!
         

2011.11.06

TAIPEI LIVE

             
今、台湾の台北から発信しています。

 

  
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景気対策? 大規模な公共工事があちこちで見られた      
           
      

                  
11月というのに、日中は30℃に達し、まだ真夏のような日差しだが、朝夕は23℃くらいになり、湿度も春先ほど高くないのですっかり凌ぎやすくなった。

     
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街頭のあちこちで、オレンジ(柳丁)の生絞りジュースのスタンドを見かける。いよいよ台湾も柑橘の季節を迎える    

                     
週末の繁華街は多くの人で賑わい、中国大陸や日本からの観光客と相まり
結構旺盛な消費活動をしているように見受けた。

 

              
それを裏付けるような新聞報道を見つけた。

   
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下半期の台湾の景気は、「外冷内温」という4文字で表現されるという。
      

すなわち外需は冷え込み、内需は好調ということらしい。

 

 

双D」 二つのD すなわち ディスプレイとDRAM需要の世界的な減退で、台湾経済の牽引車である電子産業が軒並み赤字の見通しだ。
代表的な企業の減俸、一時帰休、リストラが懸念されている。

 

一方、流通、商業などは好調で、先回のエントリで紹介した
先月から今月にかけて展開される「週年慶(創業祭)」商戦は強気の観測が現実味を帯びている。ある大手食品メーカーは来年給与を5%引き上げることを早々と表明している。

                        
僕のサポートビジネスも、電子関係の調整、「ニッポンを売る!」活動の急展開といい、今回の滞在も予想以上の収穫を得ている。

 

       
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日本から船便で届いた農産物の検品を行った。着荷状態も良く、ホッとした
        

        
             
               

               
さて、地元紙朝刊のスポーツ面に目を通していると、

日本職棒太平洋連盟季後賽第2輪で、
軟體銀行鷹が西武獅を第8局松中の満貫全塁打で大勝!
」とある。
      

意味はお解りだろうか?

頭を柔らかくして考えてみてね。

 

 

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答えは
「日本プロ野球パシフィックリーグ・クライマックスシリーズ第2戦で、
ソフトバンクが西武を8回の松中の満塁ホームランで大勝」
という内容だ。

 

昨日日本シリーズ(総冠軍賽)出場を決めたソフトバンクホークスは、軟體銀行鷹となる。

 

西武に許銘傑という台湾出身の投手が出場しているので
記事の扱いも大きい。

        
ちなみに、セリーグ(中央連盟)の中日は「中日龍」、ヤクルトは「養楽多」と表記する。

 

すべて漢字に直す中国語も面白いでしょ。

 

 

                   
               
地元の友人に連れられて、台湾で初めて淡水魚専門の料理屋で、鯉を使った鍋をいただいた。

      
     

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鯉の頭や身から摂れたスープが、海水魚にない深いコク味を出していた。

     
薬味に散らされている青いのは、ネギではない。
      
ニンニクのトウの部分である。台湾ではよくカラスミに添えられていて、程よい辛さと香りが料理の旨さを一層引き立てる。

              
「蜀魚館」という名のこのレストランは、場末の食堂のような店構えだが、実は30年以上の歴史を持つ四川料理の隠れた名店で、昼間もあっという間に満席となってしまった。
                                 

2011.11.03

100周年記念に染まる街

            
国内の話題がしばらく続いたので、海外ネタを。

      

10月10日は台湾の建国記念日。
     
双十節とも呼ばれている。

  
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今年はちょうど建国100年という節目にあって
僕が訪問した10月8日段階では、あちこちで慶祝行事の準備が進んでいた。

   
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もっとも台湾を中国の一部と認めている立場からは
建国という言い方をせず、辛亥革命100周年と言っている。
    

1911年10月10日に起こった辛亥革命の口火となった武昌蜂起にならったものとされている。

   
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台湾総統府前の通りでもパレード拝謁ステージの準備が進んでいた

   
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では、その台湾ではどうかというと、
外省人と呼ばれる人たちは、もちろん
中華民国建国100年を感慨を持って祝う立場であるが、
いわゆる本省人と呼ばれる人たちにとっては
辛亥革命だろうが、中華民国の建国だろうが
それは100年前に中国大陸で起こったことで
台湾とは直接関係ないから、特に祝うことはないというスタンスとなる。
(注:更に複雑な立場、主張があるから、特に決めつけて論評するつもりはない。)

    

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街のあちこちに青天白日旗がはためいていた。

   

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10数年ぶりに中正記念堂に行ったら、様々な慶祝行事を行っていた

   

国父・孫中山(孫文)が描いていた100年後の未来は
どうだったんだろう?
    

あれだけ半封建、半植民地化していた中国は、今や
香港、台湾も含めると、世界に大きな影響を与えるほどの巨大な政治経済大国に変貌した。

    

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ここを訪れるのは、本当に沢山の中国大陸からの観光客。時代はすっかり変わってしまった

      

僕らはまさに、これからの10年後を見据えて、
この中華経済圏と向き合うことを迫られている。

      

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与党系日刊紙。発行日は民国100年となっている

  
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ちょうどこの日、スティーブ・ジョブス氏の訃報が全世界を駆け巡った

   
     

僕なりのイメージはある。
     

それはユートピアでも、分裂混沌でもない。
     

15億の生身の人間社会がそこにある。

      

   
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台湾の路地裏で見つけた道路標示。いったいどんな意味なんだろう?
まっ、いいや。これから先は、いろんな道があるんだという風にポジティブに解釈しよう!

     

       

そんなお固い話題は関係ないとばかりに
台湾のデパートでは、創業祭のシーズンで、
地元のご婦人やお嬢さん方は、お得なバーゲンに連日夢中である。

  
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「週年慶」が、創業祭・アニバーサリー・セールというような意味

           

実は旧正月に次ぐ、ギフト商品が売れるタイミングなので、
この商戦に照準を合わせて「ニッポンを売る!」ベテラン地域も少なくない。

  
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この期間は、買い物客で終日ごった返す    

     

僕も、3日から再度台北入りして仔細に見守っているぞ。

   

   

移動の時、中華路を歩いていたら、
西門町の「鴨肉扁」の前を通りかかる。

   
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ここにも10年以上ぶりに訪れたら
相変わらず満員のお客さんでごった返している。

     
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「鴨(中国語ではアヒルの意)」という看板だが、実はガチョウ(鵞)肉で有名な店。

   

日本人はどうしてこんなに美味しいガチョウを食べないのかねぇ」と台湾人の友人にいつも不思議がられる。
     

  
きっと日本人は、肉よりも羽を使った羽毛布団の方がお気に入りなんだよ」と、いつも返すことにしている。

       

もちろん僕も鵞鳥(がちょう)肉は大好物。

   
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少しも脂っこくなく、しかもパサつかずしっとりしたコクのある旨味の柔らかな肉質は、もう絶品。
     

しかも、早くて安いと来たもんだ!!  
     
     
       
台湾料理万歳!
               

2011.11.02

視聴に感謝

            
先週告知したNHK松山放送局制作の10月28日放送
四国羅針盤「巨大中国市場を取り戻せ」が
その後の調査の結果、視聴率12.2%とかなり高い数字が出たそうで、
しかも同番組史上2番目の記録だったそうである。
         
番組制作のほんの一部に関わった者として、とっても嬉しいこと。

      

観てくださった方には感じていただいたと思うが、
なんといっても今回の主人公である、
愛媛県の上海サポーターである中原さんが現場主義で逆風にめげず活躍する姿が光っていたし、番組の構成も多岐にわたらず、焦点を絞ったものになっていて、日本全体のこれからの反転攻勢のヒントとしても、きっと多くの視聴者の皆さんの共感を得たのだと思う。

    

ただ一つだけ残念だったことは、
あのむくみ上がった顔のコメンテーターだろう。
(実はまだ本人は番組を見てないんだが
        

いつもながら悔やまれるばかり…。
    

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スタジオセットの前の僕  穴があったら入りたいほど恥ずかしいから黒く塗りつぶします

       

       
告知を見て、番組を観てくださった皆さん、
そして放映前後にアツい電話やメールを頂いた皆さん
ありがとうございました。
       

制作スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
番組ディレクターのSさんはじめ、たいへんお世話になりました。
       

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば