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« 秋空を仰いで志を立てる | トップページ | オホーツクの大自然に抱かれて、人間(おのれ)の傲慢を恥じた時(その1) »

2011.10.07

距離を実感し、思考を切り替える

              
大分県日田市での研修会を終え、
夕刻、福岡県博多駅からのぞみで岡山へ移動。
    

岡山駅で21時40分発の「やくも29号」に乗り換えて
一路、島根県松江市を目指す。

  
Dsc_9148
JR岡山駅伯備線2番ホームで

            

久しぶりの夜汽車での移動。
      

懐かしくてなんだかワクワク。
      

    
Dsc_9166     
真っ暗がりが続く車窓を、目線の焦点が合わないまま眺めながら
いろいろ考えに耽ることが出来た。

     

(腰さえ丈夫なら!?) 夜汽車の旅もまた良し、、、か。

   

      
鳥取県米子市を経由して、午前0時8分に松江に到着。

       
大分県に往復の後、そのまま乗り継いでから更に約5時間余りかかったことになる。
     

       
Dsc_9191

               

やはり疲労感は隠せないが、
静まり返ったターミナル駅前は何とも言えない趣きがある。

         
時間をかけて移動すると距離感を実感でき、
頭が切り替わることで、それぞれに文化や背景が違うことを自ずと認識させてくれる。

    

     
翌日、島根県の超元気な10数社の皆さんと活発な交流に華が咲いたことは言うまでもない。

      
Dsc_2446
会議室から名城松江城が一望できた
                
Dsc_3148
宍道湖の水面(みなも)から吹き抜ける風が心地よい

  
輸出先進県・島根からまた、事業者自らの強い意志と戦略で行う
新しいチャレンジプロジェクトが多数スタートする。
         

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば