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2011.10.08

オホーツクの大自然に抱かれて、人間(おのれ)の傲慢を恥じた時(その1)

                   
松江から夜行バスで延々9時間かけて帰還した翌日の午後1時過ぎ、
僕は女満別空港に降り立っていた。

       
Dsc_9218

   
   
正直言うと、この日まで、女満別という地がどこにあるかも知らなかった。

    
270pxhokkaido_memanbetsutown
wikipediaより抜粋

    

北海道のどこか、程度の浅薄なもの。  恥ずかしい。

   

Dsc_9280
この日降り立った時の外気温は、摂氏10.5℃だった。いつも火照り気味の僕の体には心地良い。体感温度少し変!?

    

    
世界自然遺産・知床観光の拠点空港で、近くに網走市があることで、
道東さいはての地なのかな、といったこれまた浅薄なイメージが脳裏をかすめた。
   

・・・極めて貧困である。

     

     

さて、今回の交流の舞台は、東京農業大学オホーツク校である。

    

この日も日曜にもかかわらず、全道から元気な皆さんが集まってくれて
大いに盛り上がった。

    
Dsc_2269
東京農大キャンパス

        

今年1月、江別で一際熱心に僕の話を聞いてくれた女性コーディネーター氏にも再会が果たせて、大いに感激。

    

   
今後、ここ道東地区からも6次産業化プロジェクトが次々とスタートする予定だ。

      
元気なチャレンジ大いに期待してます。

   

      

Dsc_2216
JR網走駅  巨大な表札がガツンと迫ってくる

   
           
実質24時間ほどの滞在だったが、いろんな皆さんのおかげで
オホーツク・網走の魅力の一端を垣間見ることが出来たのだった…。
                                      (次回に続く)

  
Dsc_2226               

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筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば