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2011.09.07

古都恋情(その6)

(前回より続く)

                
徳記洋行
    
オランダ、鄭氏、清朝と台湾の統治が移る中、
清朝の力が衰えるとアヘン戦争を機に勢力を拡大させたイギリスが、門戸開放(開港)を台湾にも迫ったのである。

      
Dsc_7521
   

ここ徳記洋行は、1867年に安平に最も早く進出したイギリス商社の一つで、海路を通じて、台湾茶の輸出や保険業務で莫大な利益を上げたのだという。
       

  
Dsc_7286 

     

その建物が今、史料館として保存されている。
   
      
Dsc_7479       

      

いにしえの海外交易の繁栄ぶり、華やかさが時を超えて僕の心の奥にもビンビンと響き伝わってくる。

      

Dsc_7474     神戸や長崎の洋館を思い起こさせる

    
           

国際ビジネスのプロデュースを、
ここ台南の地で行っているのも何かの縁があるのかな。

    
Dsc_7512        
       

エネルギー・フルチャージ!! 
                   

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば