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2011.09.21

北海の四大美人の競艶に胸が押しつぶされた夜(その2)

(前回より続く)

      

いいか、これは宴席じゃないんだぞっ! 勉強、勉強…!
        

何度自分に言い聞かせたことか。
       
      

      
水産のプロから一つ一つ説明を受ける。

     

       
        
今回のメイン食材は、カニ (蟹)

      
    
中央の大皿にドカッと鎮座している。

          

この日は四大品種のカニを産地別、規格別に調理して
その外観や味について比較する。

       

         
毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニ、そして花咲ガニである。

    

Dsc_7520
上段がズワイガニ、中段は毛ガニ、下段はタラバガニの巨大ハサミ
      
       
     

中国では、西施、貂蝉、楊貴妃、王昭君という四大美女が有名だが、
まさに頬を紅く染めた北海道の四大美女の競艶そのものだ。

     
   
Dsc_7486
上段は花咲ガニ、中段は毛ガニ、下段はタラバガニ

        
   
    
スリムでしなやかなボディーラインが美しいズワイガニは、
さしづめ越の西施に例えられるか。

       
         
ふっくらとボリューム感に満ち、誰もがその美味を知っている毛ガニは
傾国の美女・楊貴妃に例えてみよう。

         
        

    
ああ、見とれているだけで、だんだん胸が熱くなってきた…。
                                   (次回に続く)
                

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コメント

ご無沙汰しておりますー。
カニの写真に圧倒・魅了され、
カニを食べに北海道に行きたくなりました))
北海道は20年前に行ったっきりですが、千歳空港もずいぶん変わりましたね〜

AYAさんコメントありがとうございます。こちらこそご無沙汰しています。僕はツイッターやフェイスブックをしていないから、AYAさんのブログをとても楽しみにしています。毎回、自分のことのように感じ拝読しています。それに比べて、僕のは旅日記ですが、こうしてAYAさんはじめ皆さんとつながっていられることを嬉しく思っています。AYAさんも全国を廻ったんですって? 大いに結構です。できれば宮崎以外の皆さんとも仕事でコラボすると、益々宮崎のいいところ、変えるべきところが発見できて面白いかもしれませんよ。お勧めします。

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば