2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 古都恋情(その4) | トップページ | 古都恋情(その6) »

2011.09.05

古都恋情(その5)

(前回より続く)
     

安平樹屋
      
安平(台南市安平区)の街道には、枝から長いひげのような褐色の気根が垂れ下がるガジュマルの樹があちこちに目について、いかにも南方に来た感覚を呼び覚ましてくれる。

 
Dsc_0430

   

ここに安平樹屋と呼ばれる摩訶不思議な建物がある。    
   
Dsc_7281

    

廃墟になった倉庫らしき建物とガジュマルの樹が異様に絡み合って
一心同体のようになっている。

   

Dsc_7308   
Dsc_7328
           
Dsc_7322

          
      

以前、カンボジアのアンコールワット遺跡群のひとつの
タ・プローム」と呼ばれる寺院に行ったことがあって
同じくガジュマルに絡まりあった遺跡の神秘的な姿に驚いた記憶がある。
   

Dsc_2311
カンボジア・タプローム 2006年9月撮影
   
Dsc_2420     タプローム遺跡で  2006年9月撮影  

     

     

壁を這い、塀や屋根を突き破っている様子は、
あたかもシュールな前衛芸術を鑑賞しているようにも思えてくる。

    
また、自然の力を見せつけられるし、時の経過の妙を体感できるしで
やっぱり僕にとってのパワースポットだろうか。
       

       
Dsc_7367
   
Dsc_7410
屋根の上にもこんなに

Dsc_7349_2

    
  
幻想的なアニメなんかに出てくるみたいで、
今にもこの無数の枝が動き出しそうな雰囲気を漂わせている。

      
Dsc_7452
   
            
       
ここでもまた時間切れで、全部を観きれなかった。
     
    

Dsc_7458

       
               

エネルギーチャージ不足。 残念!!
            

« 古都恋情(その4) | トップページ | 古都恋情(その6) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/52625560

この記事へのトラックバック一覧です: 古都恋情(その5):

« 古都恋情(その4) | トップページ | 古都恋情(その6) »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば