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2011.09.09

古都恋情(その7)

(前回より続く)

       
七股塩山

台南の中心街からどのくらい車で走っただろうか、
ここならではの様々な施設や風景を見ながら車で進む。

     
郊外に出ると道の両側は池だらけ。

  
Dsc_8339
これはきっとサバヒの養殖場に違いない。 サバヒについては後日紹介する
      
Dsc_8279
台南科学技術工業区  ここもビジネスで訪れたエリア
   
Dsc_8273
かつて中国大陸と緊張状態にあったころ、宣伝放送をしていたという電波塔群
   
Dsc_8290
台湾最大の津波の実験場がある大学施設だそうだ
   
Dsc_8264
外気はとにかく暑い。揺れる蜃気楼が蒸し暑さを増幅させる

         
 

たどり着いたところは、七股(チーグー)と呼ばれ、
つい2002年まで台湾最大の塩田で栄えた町である。

  
Dsc_8363
   
      
今はほとんどが輸入で占められるようになり、
台湾ではコスト高が原因で、塩は生産されなくなったらしい。

    

Dsc_8400
台南県と台南市が合併して、今は台南市になっている。   

       

ここ七股も「塩の博物館」などが建設され、
ちょっとしたテーマパークのようになっており、往時を忍ぶことができる。

   
Dsc_8351
塩で出来た高さ20メートルの塩の山がそびえている。
そこにある以上、登らなければ・・・。気温は35℃にも達しようというのに

 
        

車から降りて外へ一歩出ると、その異様ほどの暑さに加え、
とにかく直射日光が強くてかなわなかった。

    
Dsc_8372
  
Dsc_8382      
Dsc_8396

     

一面に広がる塩の結晶の白さが反射して
まぶしくて目も開けていられない。

    
Dsc_8405
塩山の頂きから見た景色

     

まさに“塩々と”広がる海抜ゼロメートルの土地。   

   
Dsc_8413
右奥に立つのが塩の博物館
   
Dsc_8415

   
     

そうか日照が強くて雨が少ないから製塩に向いているのか!
     

なんて小学生レベルの発見をする。
     

       
Dsc_8423
    
Dsc_8465
往時の塩田を再現するコーナー

Dsc_8483

    

    

名物「塩アイスキャンデー」。

  
Dsc_8433

      
明確な塩味がするわけではないが、
甘くなくサッパリしていて、意外にいける。

      
     
ここにしばらくいるだけで、
なんとなく血圧が10くらい上がった気分だった。

  
     
Dsc_8472
塩塊で作った塑像
                 

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