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2011.09.01

古都恋情(その3)

(前回より続く)

          
赤崁楼だけでなく、台南には
約300年前までタイムスリップ出来る史跡があちらこちらに点在している。

    

まるで町全体が歴史文物館のよう。
   

いつかプライベートで、ぜひじっくり散策したい街なのだ。

   

それぞれ駆け足でプロジェクトのメンバーと一緒に訪ねた史跡を解説していたら、ガイドブックになってしまいそうなので、数枚の画像とコメントを加えてみますね。

     

    
安平古堡(こほ)

安平(アンピン)という地区に、1934年にオランダ人によって建てられた台湾最古の城塁だ。

     
Dsc_0539
   
Dsc_0468
    

ゼーランディア城(熱蘭遮城)とも呼ばれていたそうだ。

   

オランダにはゼーラント州ってあったよね。

   

解説によると、
ニュージーランドも最初に発見したのはイギリスではなく、オランダ人だったそうで、
「ノヴァ・ゼーラント(新しいゼーラント)」と名付けたところから、
のちの英語のニュージーランドとなったそうである。(「台南」日経BP企画より)

     

    
この史跡も那覇の首里城のように、
僕にとってはパワースポット。

   
Dsc_0419    
Dsc_0425

   

日本統治時代に、残った城壁もほとんど取り壊されてしまった。

    
Dsc_0497
   
Dsc_7541
ここにも“あのお方”がいらっしゃった

   

   
でも、時代を超えてこの地に存在し続ける、秘めたパワーを
足全体を通じて大地から、
手のひら全体を通じて触れた史跡の遺物から
エネルギーをチャージしている感覚なのだ。

  
Dsc_0438
        

でも夕暮れ間近かとはいえ、外気温は32℃を超え蒸し暑いんだけどね。
        

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筆者関連書籍


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  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば