2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 富良野ふたたび(その2) | トップページ | 富良野ふたたび(その4) そして暑中お見舞い »

2011.07.14

富良野ふたたび(その3)

(前回より続く)

   

今の季節、富良野のあちこちのハウスで盛んに栽培されている
この作物 なぁ~んだッ??

   
Dsc_6762
      

    
少しズームアップしましょうね。

   
Dsc_6770       

   

それでは決定的なヒントをチラリ。

   
Dsc_6811

     

    
そうです。

答えは、あの有名な富良野メロンでした。

   

    
Dsc_6776

      

      
静岡メロンのように支柱に立てて栽培する方法をイメージしている人には少々違和感があるかもしれないが、ここでは地這え栽培が主流である。

     

Dsc_6837

    
一本の苗からは2個に仕立てて大切に育てられる。

      

Dsc_6740

    
Dsc_6836

  
こんなに大きく育った。そろそろ出荷も間近。

    

Dsc_6792
生産を担う青年から収穫のタイミングや甘いメロンの見分け方を習う

      

Dsc_7072

      

ご存知のとおり、富良野メロンは赤肉系で糖度も高く、舌触りが滑らかなのが特長。

    
Dsc_6121
甘い香りがふわぁ~ッと鼻孔を突き抜け、口一杯に果汁が広がる。年代物の洋酒を含んだ時のような陶酔感に包まれる。

   
Dsc_7078
フラノマルシェでは必ずお買い上げの逸品だ

      
Dsc_7026

          

    
もちろん青肉系のメロンも栽培されている。

     
    
キングメルティーというここでしか味わえないメロンを堪能。

    
Dsc_7685
手前がキングメルティー

    
   

そのとろけるように滑らかな舌触りと甘さは、
これまで経験したことのない驚きもので
僕の脳幹もメロメロとなり、
メロンという高級感あふれる果物の価値を再認識させられた。

     
Dsc_7102

     
   
残念なことに、日持ちがしないため、
せいぜい札幌か、一部東京にしか出荷されていないのだそうである。

    
Dsc_7105
黄金色した果皮が特長

   
    

ぜひとも条件を整えるか、改良を重ねて、世界の人々にもぜひこの豊かな香りと甘さを堪能してもらいたい。

   

Dsc_6178

      

          

またひとつ富良野のとりこが出来てしまった。
                                   (次回に続く)

    

Dsc_6843  
            

« 富良野ふたたび(その2) | トップページ | 富良野ふたたび(その4) そして暑中お見舞い »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/52199109

この記事へのトラックバック一覧です: 富良野ふたたび(その3):

« 富良野ふたたび(その2) | トップページ | 富良野ふたたび(その4) そして暑中お見舞い »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば