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2011.02.15

ザワワ ザワワ(その1)

                                      
県庁や国際通りのある那覇市は立派な大都会であるが、
車で少し行くと、すぐに沖縄郊外の農村風景が広がってくる。

    
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那覇市から東に向かい、本島南東部の南条市の農場に向かった。

   
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やはり島だけあって、丘陵が広がり、傾斜地も思いのほか多い。

    
    
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農業強化のために、いとも簡単に大規模化とか集約化と言うけれど、このような光景を目の当たりにすると、いかに現実は厳しいものかが想像される。

   
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一年のうちでも比較的涼しい今の季節は、様々な園芸作物が生産されているが、どうしても沖縄独特の品目に関心を寄せてしまう。

   
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ドラゴンフルーツだそうだ。夜中にグローブ大の白い花が咲くという

     
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左が島バナナ  右はパパイア

   
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海の向こうは太平洋だ

   
    

さらに、旧知念町にまで足を運ぶと、いたるところにサトウキビ畑が広がっている。

   

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海からの強い風にあおられて、サトウキビの葉や穂先が、本当にザワワ、ザワワとなびいているように聞こえるから不思議だ。
        

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昨年も、南部や中部を幾度となく訪ねているから、
このサトウキビ畑の様子は、特段珍しくは感じない。

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気候に任せて、自然のままに自生しているサトウキビの栽培は、牧歌風でいかにも南国・沖縄らしいなあ、なんてのんびりした気持ちになっていたら、初めて訪れたこの収穫の時期に見られる奇妙な姿に眼を奪われた。                      
                                     (次回に続く)

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