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2010.09.30

世界を俯瞰して考えてみる(その1)

                    
連休を挟んで、これまで10日余り、
宮崎を除く九州6県と山口県を廻ってきました。

    
Dsc_3347
九州の穀倉地帯-佐賀県   JR特急かもめからの車窓

    
   

いつまでも続くのでは、と思わせるほどの猛暑も
台風余波の雨もあって、涼しさが戻ってきた。

   

28℃でも涼しくなった、ってんだから、尋常でない。

                            

農水産業の現場を廻ると、あらゆる産品に日照被害や高温障害などの影響が出ており、病害虫の発生や収穫の遅れ、規格外品の大量発生などが起こっている。

   

甘柿の産地では気象の影響で、ある品種については歩留まりが悪化していて、厳しい状況を迎えようとしているところもある。

   

Dsc_0685
日曜の夜というのに大勢の生産者の皆さんが勉強に集まってきてくれた 福岡県
    
Dsc_0687_2          

     

また、夏の高温で赤潮が異常に発生したため
沿岸部での水産養殖業へのダメージはことのほか大きく、
深刻な状態にある事業者も相当数に上っている。

    

Dsc_2616

     

口蹄疫のような大きなニュースにもならず、
世間が知らないところで様々な対策が施されているが、
年末から来年にかけての見通しも立たなくなっているケースや
加工場も休止している地区もある。

   

現場の様々な現状や要望をうかがうにつけ、
第一次産業の厳しさを改めて思い知らされた。

   
    
Dsc_0781
大型ショッピングセンター内に設けられた県産材とふれあうコーナー  熊本県
地域の元気企業の挑戦的な取り組みだ。子供たちがなかなかその場を離れない。
自然のオーラがあるから?

              Dsc_0912_2JR新八代駅で
         
 

Dsc_2832
地域の野菜づくしの郷土料理  
素材と調理技術の融合が眼と舌の上で交響楽を奏で、人知れないところで手間を惜しまない生産者や調理人の心意気のようなものを感じて心底感激する  

          

      
さて、九州行脚の最終目的地は長崎である。
    

かつての外国交易の窓口であり、維新回天の舞台ともなった地である。

   
Dsc_4100

   

長崎では、農商工連携のプロデューサーを志す皆さん方と交流し、
私からは、出島精神が息づくこの土地らしくスケールの大きい海外との連携も含めた、大胆で型破りなコーディネートの必要性について熱く訴えたのだった。

   
Dsc_3575
研修会の会場外観

   

Dsc_4171  早くから中国人観光客を積極的に誘致している先進県

  

Dsc_3712
「瓦と教会」 僕はこんな風景が大好きだ   中町教会 

   
                                 (次回に続く)
             

2010.09.26

思いを寄せて(その6)

   

最終回はアメリカ・ニューヨーク編です。

  

僕にとっては、自分でアイデアを出すことの大切さを

いつも諭してくれる街なんです。

     
        

        

Dsc_0211
タイムズスクエア付近にて

    

汝は手になきものを望み、

 手にあるものを軽蔑す。」

                     ルクレティウス(古代ローマの哲学者)

      

        

      

Dsc_9838
グリニッジビレッジの露天

       

運命は神の考えるものだ。

人間は人間らしく働けば、それで結構だ。」

                                     夏目漱石

      
         

     

Dsc_9856       ラジオシティー付近

       

Have a nice day !

                           ニッポンを売る!

    

    

    
お付き合いありがとうございました。

                                 (シリーズ終わり)
              
      

2010.09.24

思いを寄せて(その5)

     
第5回目は、ブラジル・リオデジャネイロ編です。

    

陽気でおおらかなカリオカ(リオっ子)の笑顔が忘れられません。

五輪とワールドカップで注目の街です。

   

   

Dsc_5441
コルコバードの丘の頂上で

     

僕らは一体、何にこだわっていたんだろう?

                                   ニッポンを売る!

      

     

     

Dsc_3287
リオの露天市場で

     

明日は明日。みずから思い煩らわん。

一日の労苦は一日にして足れり。」

                               キリスト

    

    

Dsc_7062       イパネマ海岸とコパカバーナ海岸を結ぶ

   

さあ! バスに乗って出かけてみようよ

 きっと面白いものに出会えるから。

                                 ニッポンを売る!
            

2010.09.23

思いを寄せて(その4)

      
第4回目は、山形・山寺編です。

   

日本の季節感を心ゆくまで堪能しました。

    

     

Dsc_0923     せみ塚 芭蕉がしたためた短冊をこの地に埋めたといわれている

     

    「(しづ)かさや 岩にしみいる 蝉の声

                                      松尾芭蕉

            

        

Dsc_0495
山寺の麓の民家で

    

こんな日々に感謝したい

       

    

Dsc_0967
山寺

      

あと、もう一息。ガンバレッ!!

でも、ここの眺めが実は一番綺麗なところ。

一番辛い時に立ち止まって、眺める余裕が欲しいよね。」

                                     ニッポンを売る!
               

2010.09.21

思いを寄せて(その3)

   

第3回目は、アラブ首長国連邦・ドバイ編です。

      

   
Dsc_3533
ドバイ市内のモスクにて

    

古人の跡をもとめず、
古人のもとめたる所をもとむべし

                         松尾芭蕉

    

(私の解釈)
物事の結果ではなく、その本質を学ばなければならない。

     

      

Dsc_2656
ドバイの街頭で

    

ああ、ここにまでもか、と嘆くか、

なぜここにも受け入れられているのか、と考えるか

                                      ニッポンを売る!

   

    

Dsc_8598     ドバイの青果卸売市場にて

      

人間は、一人では人間ではない

                            テニソン(イギリスの詩人)
            

2010.09.20

思いを寄せて(その2)

   
第2回目は、沖縄那覇編。

          
さあ、どうぞ。

      

     
Dsc_0158
壷屋やちむん通り

   

イチャリバチョーデー」    沖縄方言

       

(大意)
一度あったら皆兄弟 。一期一会

   

     

Dsc_0100
那覇市街の露地で

    

本当の幸福というのは、
人生がよりよく生きられる状態に
自分ですることなんだもん。

自分でしないで、
ほかからしてくれることを
待ってる限り 来やしないよ
。」

                             中村天風

    

    

   
Dsc_0270
島バナナ   那覇・牧志公設市場

   

止まって看える時間。

でも時は確実に熟していく。」

                    ニッポンを売る!
                   

2010.09.18

思いを寄せて(その1)

    
今日から約一週間あまり、
秋のゴールデンウイークが始まります。

  
中華圏の国々も「中秋節」で海外旅行を楽しむ人もいます。

   

僕は今日から、海外の投資家を案内する仕事で、ありがたい事に(とっても悲しいことに?)しばらくお休みが取れません。

   
そこで6回に分けて、連休バージョンをお届けします。

   
       

これまで僕が訪れた街のほんのワンカット。

  
そのワンカットへの思いが
落ち着かない毎日に一服の清涼剤となるんです。

    

ご一緒に何か感じてくれると嬉しいです・・・。

       

第1回目は台湾編です。

    

  
Dsc_3071
台北市孔子廟

    
子曰く「学びて思わざれば、すなわち罔(くら)し、
思いて学ばざれば、すなわち殆
(あやう)し」と。

                         論語為政篇

          

(大意)
いくら学んでも、自分なりにじっくりと考えなければ真の理解につながらない。
反対に自分の限られた経験や知識にだけ頼って、学ぶことをしなければ、
考え方が狭くなり、一方に偏ることになって危険この上ない。

                                             

      
          

Dsc_2904
台北市孔子廟

   

窮すれば則(すなわ)ち変ず。 変ずれば則ち通ず

                                     易経

(大意)
物事が究極まで進んで行き詰まると、そこには変化が生じてくる。
変化が生じると、そこから新しい道が開けてくる    

                            
   

Dsc_2903
台北市孔子廟

   
         

これからは、君たちの時代だよ。

胸を張って前進しよう!!

                                      ニッポンを売る!
       

2010.09.11

Hong Kong だより

     
レ、レ、レ、!?

     
   
気温32℃、湿度90%の香港に着いて
東京より涼しく感じるのは何故?

    

Dsc_0373

   
   
日本の暑さは異常だったんだな、と改めて知る。

  

街の中心街は、
相変わらず中国大陸や東南アジアの観光客で賑わっている。

      
Dsc_9501_2    
     

おりしも、旧暦8月15日(暦では今年は9月22日)の中秋節までまもなくと言う訳で、あちこちで月餅やギフト商品のディスプレイ(飾りつけ)が始まった。

  
Dsc_9123

    
Dsc_9345     
   
一年のうちでも大切な節句のひとつで、
各店舗でもギフト商戦が始まっている。
      
     
Dsc_0552    

   
      
それでは、香港のスナップをご覧いただくことにしよう。

   
   
Dsc_9200
油麻地街市にて

  
Dsc_9351
  

Dsc_9051
またミルク騒動が起きており、日本製の人気再び

   

Dsc_9326
路上での鹹魚(ハムユイ)干し。僕はこの発酵臭がたまらなく好きなんだなあ。

   
Dsc_9366
麥文記麺家のワンタン麺

   
Dsc_0479_2
ipadで新聞を見ながらランチするビジネスマン

  
Dsc_0473
こちらの女性も情報収集しながらのお食事!?  香港人は複眼指向?

    

Dsc_0281
ウォン安韓国の猛攻続く  ニッポンはもっと知恵を働かせてガンバレ!

       
Dsc_0237
せわしない街の一角で、ホッとするスポットを見つけた

      
   

香港って、どこを見回しても興味が尽きない街だよね。

   
    
Dsc_9076         

2010.09.09

南の大地を駆け巡る

       
北海道のへそを自認する富良野から帰還して翌々日。

    

今度は、九州のへそである熊本県を延べ3日間かけて
縦断・横断した。

   

Dsc_8007

    
   
まだ、北の大地の印象覚めやらない時分だったが、
それだけに大九州の山河を目前にして、

      
南の大地もすごかぁ~っ!!

   

    
Dsc_8028       

      
3日間で10ヶ所の農業生産者、農業・畜産団体、市町村などを訪問して、現地で生の声を収集だ。

     

    
海外販路開拓(輸出)、農商工連携、商品開発など
地域農業に関する様々な課題について情報交換・意見交換を行った。

    
Dsc_8220

          

     
和牛、豚肉、コメ、甘藷、ユズ、シソ、果樹、菌茸類など
さすが九州熊本、多様な産物が目白押しだ。

     

Dsc_7941     鮮やかな赤色が印象的な熊本かんしょ

      

       
熊本は、またの名を「火の国」と称するが、
暑いのは気候だけでなく、人の心がヤケドしそうに熱々なのだ。

    

   
Dsc_7969

             
       

とにかく何処へ訪ねても、熱っぽく語る方ばかり。
   

     

Dsc_7866
来年の九州新幹線開業に向けて、今、熊本は燃えている・・・

    
   

青年、ベテラン、年配、女性、辣腕経営者、革新的公務員様々あれど、共通するのは、皆プロフェッショナルな経験と高い志を持っていること。

   
   

こちらが後ずさりしそうなくらいの情熱をぶつけてきてくださる。

   
    
今、熊本県人が熱い…。

     

      
ある町では、地域のお年寄りが集まって始めた事業が
とんでもなく大きく膨らんでいる。

  

Dsc_8288
元気おばあちゃんたちがこさえた(作った)味噌漬け(奥)
ミョウガ葉で包んだ大福もち(
手前)。 美味しかったぁ~。

        
     

そして、そのおばあちゃんたちの夢が海外に売り込みに行きたい
ということ。
     

あと10年若かったら良かったとにねぇ・・・。

     
   
ぶ、ぶ、ぶ、ぶっ飛んだ。

   
       

     
畜産と米作二組の若いご夫婦の生産者にも脱帽。

   

カップルどちらも眼がキラキラと輝いている。

    
Dsc_8180
    

僕らの前では、ご主人が熱く未来を語ってくれ、
奥さんが横でニコニコ聞いているが、
もしかすると奥さんも内心は新たなチャレンジに燃えてるかも知れない。
      

だって顔にそう書いてあるもん。

  
Dsc_8193
奥さんが握ってくれたおむすび。塩加減がチョー絶妙。
有機米なのに、味が濃くて甘くてビックリ。スゴい研究実践の成果だ。

     
     
素敵ナイスなご夫婦だった。

     

Dsc_8197
花材用ハナモモの畑。 手入れが行き届いている

     

        
熊本県は、「ニッポンを売る!(海外販路開拓)」行動でも、
全国でもトップクラスを行くエリアだと自信を持って言える。

    

これからは、北も南も目が離せない。

    
Dsc_7998_2            

2010.09.06

大地のキャンパスに立って(その5)

       
(前回より続く)
         
自然景観やラベンダーもそうだが、
富良野といえば、素晴らしい農産物も特筆すべき地域資源。

      
   
様々な品種をもつ富良野メロンはその筆頭格。

   

Dsc_5592

    

鮮やかな赤肉の色と
爽やかな糖度が口中一杯に広がるプレミアムメロンをはじめ、新品種も続々と登場。

        
Dsc_6120

  

Dsc_6237      

    

外人観光客もその甘い芳香とみずみずしい食感に
メイドインジャパン・フルーツの素晴らしさに、
きっと舌鼓を打っていることだろう。

    
Dsc_6857
「サンタのひげ」という名のご当地スイーツ(登録商標)

     
Dsc_5613

    

     

スイカも夏の定番商品。

  
    
Dsc_6073      
  

大玉、中玉、小玉、プチ…。

日本人はどこまで開発熱心なのか

   
Dsc_5579

    
    

      
野菜だって見逃せない。

      
   
富良野にんじんは、ご存知の通り生産量日本一であり、
色艶、食味、ともに申し分ない、町を代表する太宗商品である。
      

Dsc_5710
            
何度も丁寧に水洗いされ、
最後は目視によって厳格にチェックされる。
   
Dsc_5768_2 

    
Dsc_5790

     

この時期、全国各地に出荷されている。

       

Dsc_6139            

             

ただ、今夏は異常なほどの高温と雨の影響で
生産量が大幅に減り、価格も2~3倍もの高騰となっていて、
関係者を失望させている。

          

      
富良野たまねぎも道内2位のメイン商品。

     

Dsc_5818
    

広大なたまねぎ畑を仰ぎ見て、もうビックリするばかり。

      

この数日も大雨がたたり、せっかく収穫して自然乾燥しているが、異常なほどの降雨で水浸し。
      
しかも畑に入れないまま、この後、高温になれば間違いなく腐敗が始まる。

      

農家のため息が心を締め付ける。

規模が大きいだけにダメージも半端じゃないはず。

          
地球を汚し、異常気象が毎年やってくるとしたら
本当に私たち地球市民の食糧は一体どうするのだろうか?

          
       

富良野ブランド野菜は、
ほかにもジャガイモ、かぼちゃ、とうもろこし、豆類など素晴らしいものばかり。

      
Dsc_6091

    
Dsc_6042
最近、特に評判の良いとうもろこし。収穫直後の甘さは感動ものだ。

    
Dsc_6057 

    
    

大地の恵みに感謝し、生産者、流通関係者に感謝して、
観光と並んで、ぜひ安定した基幹産業となってくれることを
ぶ厚い雨雲の下で、強く強く願った。
   
                                  (シリーズ終わり)

   
Dsc_7336
          
Dsc_7363
         
Dsc_7071
富良野にも秋の気配が
                
   

2010.09.04

大地のキャンパスに立って(その4)

                             
ひと集まるところ、そこには旨いものあり。

     

富良野料理の「くまげら」さんに案内していただいた。

  
Dsc_5928

         

ここは知る人ぞ知る地元の名店で、
ドラマ「北の国から」にも登場している。

    

著名人や文化芸能人も良く訪れるということで
最近は、韓国現代グループの総帥や台湾副総統の奥様がお忍びで訪れたなど枚挙に暇がない。

       
Dsc_5836
当店特製“チーズ豆腐” 確かにチーズでもあり豆腐でもあり。
製法は秘伝。

   
      

僕をご案内いただいた方が、お店の御ひいき筋だったので
夜の忙しい時間だったにもかかわらず、最後までご主人にお付き合いいただいて、楽しい話が延々と弾んだ。
      

       
最近は中国からのお客さんが増えましてねえ。
3割から4割ぐらいなんですよ
。」

とご主人が紹介するから、
     

外国人客の中で4割にまでなったんですねえ、などと感心したら、
       

なんと来店客全体の4割というから二度驚いた。

    

Dsc_5846_2
アイヌネギこと 行者にんにくの醤油漬け

   
    

このようなお店だから団体ツアー客なんて当然扱わない。
    

中国人客が自分たちでわざわざ訪ねてやって来るのだ。

    

Dsc_5863

上下はタマネギとニンジンの粕漬け。
歯ごたえと口いっぱいに広がる風味は未体験の味。
野菜に新たな命が吹き込まれる。      
            

Dsc_5864             

             
     

香港や上海のテレビ番組やグルメ・旅行雑誌にも何度も紹介されているのだという。
      

彼らの注文はやはり富良野和牛のすき焼きやしゃぶしゃぶが多く、
客単価でも日本人に負けていないそうだ。

   

ご主人いわく、中国からのお客様が増えることは大歓迎

      

      
Dsc_5894
大皿に盛られたスルメイカの沖漬け。これぞホンモノ!という存在感。
釣り上げられたその場の船上で漬け込まれたというコクと深みが忘れられない

        
      

メニューや名刺も数カ国数種類の外国語版にするほか、
台湾と韓国人の店員を雇用するほどの力の入れよう。

    
Dsc_5886

   

予約を受け付けられずに外に行列が出来るほどの有名店になると
普通、外国人客はお断りする店も多いが、こちらのご当主の発想はまるで反対。次々と新たなアイデアを仕掛けていく。
   

僕は、このご主人の経営着想を多くの中小製造メーカーの経営者にも聞いてもらいたいとすら思った。脱帽だ。

         

Dsc_5874
山ぞく鍋  エゾ鹿肉、鴨、鶏の野趣溢れる滋味を味噌仕立てで頂く。
北海道で味わえる至福の味。入手すれば熊肉も味わえるという。

      

町の景観を守り、自然を尊びながら、世界に情報発信。

    

富良野ブランド、北海道ブランド、ジャパンブランドの真髄を見た思いがした。

     

Dsc_5904
     

町なかに熊が出てきた話しなどを可笑しく紹介するから、
客はその魅力に一気に引き込まれる。
きっとこれも言葉のわからない外人客も含めたコミュニケーションのひとつに違いない。

    

Dsc_5912_4 
当店看板メニューのひとつ。「和牛のさしみ丼」。
富良野牛の刺身がこれでもかと口中でトロけ出し、 悶絶、絶句してしまう芸術品。

    
          

富良野を訪れる多くの観光客が、ホテルも来年のためにと、
リピーターとして一年後の予約をしてしまうほど感激するのと同じく、
ここくまげらのご主人にも、僕は、また来ますから、とつい口走ってしまった。
                                    (次回に続く)

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば