2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« アジアふれあい街歩き1(台湾・萬華その7) | トップページ | 盛夏に酔う(その1) »

2010.07.19

アジアふれあい街歩き1(番外編)

          
このシリーズをアップしてから、
毎回読んでくださった方が、お世辞半分で褒めて頂いた上で、
いつもこんな露地歩きが出来て羨ましいですね」と言い添えてくれたのだが、実は僕自身、滅多にこんな機会が無いことを白状しておかなければならない。

     
     
この7回シリーズの原稿は、先週7本分まとめて作っておいて
自動的に毎日アップするように設定しておいたものだったんです。

    

実は、その間に2泊3日で3カ国を廻るという強行出張をしておりました。

   
Dsc_6636_3
マレーシアでの夕陽
    
   

そんな日程では、空港と商談・視察場所とホテルの移動だけ。

   

駆け足で、案件処理だけの出張。

    
Dsc_6522_2
クアラルンプルの露地
        

同行の方との普段出来ない気の置けない会話だけが心の支えで、後はあわただしい国内出張と同じ。

   
        
出張のための渡航インフラ(交通や入国審査、アクセスなど)がアジアでも整った証拠でしょう。

        
   
体力は心配ですけれど…。

    
Dsc_7960
上海の横丁

   

とは言え、海外に行ったは行ったで、ビジネス商談を通じて
どんなに短時間でも現地の変化の様子はビビッと感じますし、
交流も深まります。
       
        

でも、やっぱり路地裏を歩き回る時間と気持ちの余裕
いい仕事をする上でも必要ですね。

      
Dsc_5993
ホーチミンの露地

   

一見、無駄に見える時間こそが、
良い発想、成果に結びつく企画を生む舞台となることがあるんです。

    

皆さん、出張先でも意識して自由時間を摂っていますか?

       

« アジアふれあい街歩き1(台湾・萬華その7) | トップページ | 盛夏に酔う(その1) »

コメント

2泊3日3か国は、ちとしんどいですねぇ。
露地散策、楽しそう。
今年は小職もやってみます。
昨年、ホーチミンに行ったのですが、
バイクの大河を渡れなくて、往生しました。
道路横断せず、同じ区画をぐるぐる散歩したりして・・・。

mikihikoさん コメントありがとうございます。いつも出張先ではお忙しい様子のmikihikoさんですから、なかなか時間は採れないでしょうけど、もし可能であればぜひお得意のマーケティング眼で路地裏を観察してみてください。ホーチミンは素敵な街なかがたくさんありますよね。なんかこう、どこを取っても絵になる風景というか、アジアの中でも、最も安心して、豊かな気持ちで歩ける街なので、とても好きです。バイクの大河を平気で渡れるようになる頃は、また違う顔を魅せてくれる所だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/48919710

この記事へのトラックバック一覧です: アジアふれあい街歩き1(番外編):

« アジアふれあい街歩き1(台湾・萬華その7) | トップページ | 盛夏に酔う(その1) »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば