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2010.07.24

盛夏に酔う(その2)

                        
17日の山鉾巡行を終え、あとは今日24日の花傘巡行などを迎えて、31日の終焉を迎える祇園祭

    
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Dsc_4515             

            

誰が教えてくれたか、
クライマックスの山鉾巡行以降の期間のことを
あとの祭り」と言うとか、言わないとか。
        

        
Dsc_4763
             
Dsc_4754

     
   
山鉾巡行の頃、ちょうど梅雨明け前後にあたり、
この賑わいの後、京都は本格的な夏を迎える。

    

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Dsc_4630
黄色いマクワウリ  懐かしい!    
          
   
次の大イベントは、8月16日の大文字送り火なのだそうだ。

             
    
京都の夏はエエなあ、と思いつつ、
噴出す汗をタオルハンカチで拭う手が少しも休まらない。

       

      
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Dsc_4641

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夏の野菜とお漬物  季節の知恵が垣間見える

   
Dsc_4676_2

     

     

京都特有の蒸し暑さに酔いしれ、
古都の街頭をフラフラと彷徨う陽炎(かげろう)のように
あてどなく幽歩するのだった…。
         
                               (次回に続く)

     

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コメント

どの写真も京都の風情が漂ってますね。
浴衣や提灯が似合うまさに和の町と感じました。
ところで、京都と熊本、夏の暑さはどっちがしんどいですか?

熊本の韓国マニアさん コメントありがとうございました。京都らしい風景を写真で切り取るのは簡単なようで、実はものすごく難しいですね。まだまだ観察が足りません。
実は、京都から帰った翌日、会議のために日帰りで熊本に行ったんです。やっぱり暑いアツイ。京都並みの気温と体感温度でしっかりと負けていませんでしたよ。でも、なんといっても会議で議論を交わした多くの熊本元気人の皆さんの「ニッポンを売る!」姿勢と情熱の熱さは、おそらく日本一クラスじゃないでしょうかね。打ち負かされそうでしたよ。

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば