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2010.07.26

盛夏に酔う(その3)

            
今回の旅の目的は、京都府の日本海側に位置する丹後半島をドライブすること。

   
    
Dsc_4009

       

京都といえば、町屋や寺院など古都の情景をすぐに思い浮かべるが、京都府を観れば、実は、自然景観の拡がる広大な、本当に想像以上に広大なエリアなのだということが実感する。

   
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福知山から、丹波、そして丹後と、延々と萌え広がる山河が続く。
    

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京都縦貫道も建設が進む
      
   
Dsc_3683
通行無料の社会化実験道路も
         

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マツタケ、筍、栗、黒豆、水稲、富有柿、梨、京野菜、丹後ちりめん…。

   
    
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Dsc_4013 

                      
京都ブランド農産物の故郷ではないか。

         
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京都市街を発って、2時間半かかって、
ようやく蒼い海に出た。

     
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よっ! 日本三景の「天橋立(あまのはしだて)」が見えてきたゾ。   

       
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15年ほど前、3年間ほど京都北部の国際港湾都市であるの舞鶴市の国際交流のお手伝いをしていた頃、同市の友好都市である大連市との様々な交流事業を思い出した。

    
   
Dsc_3811
   
               
ちなみに天橋立は舞鶴市にあるのではない。
宮津市である。

       

当時の薄熙来大連市長一行が舞鶴を訪問された時、
ここも視察されたのだ。

     

Dsc_3874

            
盛夏の天橋立は初めて。

          
Dsc_3813

    

海浜だから、時折海風が吹いてはくるが、
僕の忍耐力を試すかのような強烈な日差しと熱気に包まれ
またもや酔ったように気を失いかけたのである。

                                  (次回に続く)

  
Dsc_3837
               

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