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« チマキの季節 | トップページ | 京野菜その1 ネギ狂い(2) »

2010.06.18

京野菜その1 ネギ狂い(1)

                        
野菜なら何でも美味しく頂く私だが、
ネギという代物は、とりわけ目がない素材のひとつである。

            

ネギ狂いといっても良いほどだ。

            

       
京都の町を歩いていたら小腹が空いて、
立ち寄った店で注文したのが、これ。

          

Dsc_4829

その名も“刻みきつねと九条ネギうどん”。

   
   

ああ~関西の味だぁ~っ。

   

きつねに含んだ出汁の味が口いっぱいに染み渡る。

      

Dsc_4846

   
そしてなにより、甘ぁ~いネギの味が抜群に相性良く
全身がとろけてしまうような至福の一瞬を迎える。

  
   

ネギって、どうしてこんなに奥深い味がするんだろう。

      

よく聞く九条ネギってどこが違うんだろう?

       
       

Dsc_5070  
      

      

幸運にもあこがれの
あのしなやかな肢体の九条ネギたち逢うことが出来たのだ。
                               
                                     (次回に続く)
                

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コメント

私もメニューに『九条ネギのパスタ』とか、九条ネギの~とあると、つい注文してしまいます。また冬の時期は、下仁田ねぎを見つけると買わずにいられなくなります。福岡では高価なことと、あまり食べ方をご存じないので売れ残っていることが多いですが、すき焼にして良し、煮ても焼いても良し。本当にネギってすごいです。ニッポンを売る!さんの続編を楽しみにしています!

はなさんもネギ好きですか。美味しいですよね。京都で伏見トウガラシとちりめんジャコのパスタっていうのがあって、撮影用にオーダーしましたよ。和洋のコラボは面白いですね。下仁田ネギや博多万能ネギなんてのも見逃せません。中国にも生でかじって食べるピリっと辛い大ネギがあって、山東省の人が好きなんですけど、僕も口臭気にせず、バリバリやりました。

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば