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2010.01.07

七草の日に思いを馳せる町(その1)

                           
1月7日は七草粥を食べる日。
     

       
平安時代に中国から伝わった風習が今も続いている。
       

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                                          画像はインターネットより抜粋
          

       

日頃の食事でお粥になじみのない僕でも、
この日だけは恋しくなる。

        

    
ところで、七草といえば思い出す土地がある。 

    

     
愛媛県西条市である。

  
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Wikipediaより抜粋
        

        
  
ここ西条は、七草の生産が日本一なのだそうだ。

   
Nanakusa
                                           画像はインターネットより抜粋

             

    

   
Kn20090105101240252l1関西圏を中心に、広く全国に出荷されているという。

     

栽培されているところは見たことがないが、きっと豊かな水に恵まれた畑で丹精込めて作られていることだろう。

   

       

     

西条といえば、言わずと知れた名水の町である。
      

      
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JR西条駅のホームにも名水が

       
         

名峰「石鎚(いしづち)山」(1982m)の麓に位置し、
その恩恵を受けて豊富な地下水が町を潤している。

    

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うちぬき」と呼ばれるポンプを使わなくても自噴する地下水が約2000ヶ所もあるそうで、町の中心部を歩くと、あちこちでその清らかな名水に出合うことが出来るのである・・・。
                                      (次回に続く)

     

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    Dsc_6807

                

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コメント

湧水や滝の姿は、とても心惹かれるものですね。西条市に行ってみたくなりました。
今日、気がついたのですが・・・私のブログをリンクしてくださってるのですね、ありがとうございます。光栄です。何度か見間違い?ではないかと思い目をこすって確認してしまいました。落ちこぼれブログにならないよう努めます!

アナウンスしていなかったのによく気がつきましたね。確かにリンクしておきました。ブログの更新を過度にこだわらなくていいと思いますよ。僕なんか仕事もプライベートもあちこちで落ちこぼれています。西条市は決して華やかな観光地ではありませんが、なんかこう、特有の暖かさや芯の強さのようなものを感じる町なんです。水に恵まれているって、本当に幸せなことだとうらやましく感じています。

コメントありがとうございました!
昨日我が家も七草を食べましたが、心なしかお正月からたまった毒素がすっきりと出たような爽快感でいっぱいです。
七草恐るべし!と実感しました・・・
週末は、静岡から来る友人と熊本を散策して宮崎に帰ります!!
熊本在住もあと数ヶ月ぜひぜひ熊本でお会いしましょう!!

inoさん コメント深謝。
エッ! 熊本を離れるんですか?それからは?宮崎なら結構なんですが。もっとも僕のように根無し草の如くあちこちフラ付いているのは問題ですが。トラ年なら寅さんみたいでも許されますかね。今年もよろしくお願いします。

七草粥ですか。。。すっかり忘れていました。七草粥ではなく、『焼肉』を食べてしまいました。なんと風情がないことかと、ブログを読みながら赤面しています。

さて、愛媛・石鎚山となんだかなじみの名称が出てきて七草粥と聞くと、『砥部焼』の碗で食べたいなと思ってしまいます。白磁に紺や紅でシンプルにデザインされた器は、飽きが来ず個人的には好きな陶器のひとつです。

こんな風に連想してくると、食と文化風習は、ここでも一つのものだと再認識させられます。日本の食バンザイ!おばんざい!(笑)

三方よしさん 石鎚山に砥部焼とは、かなりの通ですね。一度窯元に行きたかったんですけど。愛媛県は、松山、八幡浜、宇和島の皆さんからも呼んでいただいたとても大切な県なんです。いいところですよねえ。風景や物産も素晴らしいですし、愛媛県人の人柄にも親近感を覚えます。またぜひ訪ねたい所です。西条には有名な柿もありますよね。

コメントありがとうございます!
今年4月の移動がどうも年数的に引っかかりそうらしいのです。希望は沖縄として出しましたがうまくいくかどうか?できれば九州をグルグルと転勤してまわりたいのですが・・・

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば