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2009.12.17

那覇にもハブが出現!?

                     
沖縄・那覇にやって来た。

  
Dsc_3729

   

12月というのに、ここ那覇でもこの日は特に暑かったらしく、
通りには日傘を差して歩くご婦人の姿をよく見かけた。

  
Dsc_4622
まだ夏の色・・・
     

   

僕自身、薄着をしてもしばらく歩くと汗が滲むほどの陽気。

   

外気温は25℃くらいありそうだ。
   
      

   
気温の変化に体がすぐに順応せず、ぼお~っと歩いていたら、酒屋さんの店頭にギョッとするようなハブがまるごと入っているという滋養強壮の酒の広口瓶が並んでいるのに気付く。

        
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沖縄といえばハブとマングース?

       

          
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こんな笑われそうなイメージをつい思い浮かべてしまう…。

        
        

そもそも沖縄本島に生息しているかどうかも僕は知らない。

          

           

           

ステレオタイプなよそ者発想である。

     

           *                 *

           
   

14日、那覇市の内閣府沖縄総合事務局で「沖縄地域農林水産物等輸出促進セミナー」が開催され、多くの熱心な参加者を集めた。

   
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会場の内閣府沖縄総合事務所

     

       
セミナーでは、沖縄県交通政策課の担当者の方より、
国際物流拠点(沖縄ハブ&スポーク)構築に向けた県の取り組みと題する施策説明をうかがった。
        

(国際物流構想 沖縄)http://www.pref.okinawa.jp/koutsuu/butsuryu/index.html

             

        
ハブ???

    

ハブはハブでも、この物流ハブは大いに注目されるハブである。

   

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単に沖縄物産を海外各地に届けるだけではないはず。

   

ハブ空港、ハブ港の持つ機能を生かした「日本を売る!」ビジネスが数パターン、瞬時に頭をよぎる。

   
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沖縄の事業者だけでなく、日本全国の関係者にとっても那覇ハブの今後の推移は目を離せないのではないだろうか?

   
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すでに、この構想を見据えて、本土の元気な企業が活動を開始している。

    

驚くべき情報力とスピード感だ。

    

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首都圏や関西圏などもハブ&スポークのような路線ネットワークは出来ているが、戦略的な貨物ハブを構築しようという試みは始めてではないだろうか。

    
  
ビジネスは物流と商流の両輪がかみ合ってはじめて機能を発揮する。

   

  
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新たな舞台 ―那覇空港

     
   

今後の沖縄の動向から目が離せなくなった。

     

これからの推移を大いに注目していきたい。

        

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コメント

今日17日は、福岡は非常に寒い一日でしたので、暖かい沖縄は羨ましいです(^^

沖縄は、地理的にも高いポテンシャルがありますが、食品素材の宝庫でもあるので、これから『ハブ化』がすすめば、物流も勿論ですが、食と農という観点からも『ハブ化』が進むかもしれないと感じました。

誰もが一度は住んでみたいところ【NO1】の沖縄から益々目が離せなくなりましたね。

コメントありがとうございます。沖縄は本土にはない魅力に恵まれた地域です。同時にプロジェクトを進めるにあたって沖縄ならではの課題が多いのも事実です。来年以降もひとつひとつ地域の皆さんと共に課題を乗り越え飛躍をしていいただこうと誓い合ったところです。ハブ区にしか出来ない特徴ある戦略戦術を実現したいと願っています。三方よしさんもぜひご提案ください!

お声かけ頂き感謝です(^^ 少し勉強させていただきながら、無い知恵を絞り汗したいと思います。

勝手な提案をするかもしれませんが、適当に相手してくださいねm(_ _)m

ご無沙汰しております。19日に無事にリニューアルを果たし、沖縄の風景・気候に飛んでいきたくなりました。今回の店舗は室内に野菜をおいていることと、大型平台のオープン冷蔵ケースが4台、多段タイプの冷蔵ケースが4台もあり、野菜や果物の鮮度を保つため暖房をしていません。このため屋外より寒いのは勿論、24時間ここで仕事をするには相当の厚着で日々雪だるまのような格好での仕事でした。『だんだんコロコロして来るね・・・』とオーナーさんに笑われながら。外見よりも風邪を絶対ひけない状況だったので、寒さ・睡眠不足と戦いながら何とか形になりました。
費用をかけず、人力とアイデア、知恵をしぼって。初日来店された御客様から『変ったねぇ~』と言う声をあちこちで聞くたびに、良い方に受け止めて、取り敢えず喜んでいます。それとスタッフの皆さんが店舗・売場が良くなったと思ってくださっていることです。突然やってきた、よくわからん“小娘”が・・・、とパートさん達は怪訝そうな感じでしたが、徹夜続きでリニューアルした後は、そんな方々からも労をねぎらって頂きヒト安心しました。売上も3倍以上に伸びました。今週いっぱいは、不足を補いながら極寒の中、作業は続きます。。。

はなさんコメントありがとうございます。リニューアルのお仕事お疲れさま。良い結果も生み、クライアントさんに喜んでいただいたとのことで本当に良かったですね。具体的にどんなお仕事なのかはイメージ出来ないんですが、プロフェッショナルな小娘さんなのでしょう。お金をかけずにアイデアと知恵を出す。いいですねぇ。どうしても「売れる商品は何??」ということに目が行きがちなのですが、売るための努力や価値についても私ももっと認識しなければなりません。物を作ることと売ることが車の両輪のように上手くかみ合うプロデュースができることを追い続けたいと思います。寒い環境の中、くれぐれもご自愛専一に!

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  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば