2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009.12.31

年末のご挨拶

            
今年も一年間、本ブログ“ニッポンを売る!”にお立ち寄り頂き

心から厚くお礼申し上げます。

   
          

来年もどうか引き続きよろしくご愛読いただきますよう

謹んでお願い申し上げます。

             

         

皆さま、良いお年をお迎えください。

       

ありがとうございました。
       

  

Dsc_0553
                    

             

2009.12.29

私的回顧2009(その5)未来への希望

          
今年も異常な外部環境の変化の中、
紆余曲折を繰り返しながらあっという間に過ぎた一年だった。

  
  
一年経った今でも、相変わらず一寸先は闇。
   

五里霧中というヤツだろうか。

   

Dsc_4122
シンガポールのLittle Indiaで突然の大スコールに立ち往生  2月

       
  

ところで、
僕は子供の頃、とにかくテストの点数が酷く悪かった。
   

答えは、探すと必ずひとつある、 いや 絶対にひとつしかない…かな?
  

その手のテスト問題がね。

   
   
でも、海外のビジネスでは特に、実際には正解は無数に有るかも知れない、
もしかしたらゼロかも知れない。
   

ひとつだけということはむしろ稀だろう。
    
      

ようやくこの年になって僕にも少しだけ息が出来る、
そんな時代になったのかもしれないな。

   

Dsc_6683
今年は水についても考察した             水舞台-愛媛県西条市

    

       
このようなカオス(混沌)の時代に強いのは、何でも有りの社会で逞しく生き抜いてきた人たち。
   

アジアにはたくさん居そうだよ。
   

試験劣等生の僕らにもチャンスが回ってくるかも知れない。
       

      

来年の大河ドラマは坂本竜馬が主人公らしいが、
確かに幕末にも似た情景が見え隠れする。

   
   
藩から国へ  国から地球へ ???

     

     
2010年は価値転換の年となるのだろうか。
     

前例や成功体験にとらわれない柔らかな頭と情報センス、そして行動力をもって臨みたい。

    

     
未来への希望を抱いて、トラのごとく疾走できたら…。

                                              (シリーズ終わり)

                                       
                     

2009.12.28

私的回顧2009(その4)新境地

                
アジア以外では、ロサンジェルス、ニューヨーク、そしてUAEのドバイに行った。

  
Dsc_9025
ニューヨーク摩天楼   2月

  
Dsc_3607

ビバリーヒルズの超セレブが集うロスのロデオドライブ
ここでもニッポンを売る!出会いが
       

   

ロスでもNYCでも、卓越した食のプロフェッショナルたちとの邂逅。

  
Dsc_4567
サンタモニカで出合ったスイーツの達人に日本製の紫蘇エキスを試してもらう
“Ohhh! Good !!”

    
Dsc_0259
ビバリーヒルズでも流行を発信するすごいニッポン人
   

Dsc_4616
日本人より日本の心を理解する白人経営者に脱帽

  
   

アメリカでも「ニッポンを売る!」元気な人たち。

  

コーディネートや情報発信、経営の分野でも大和撫子だってめっぽう頑張ってる。

  
Dsc_9512
アメリカビジネス社会でも堂々と

 
Dsc_6122
ニューヨークでの20年に及ぶ奮闘を経て、
今や日本の食文化の伝道師として米国政財界に広くネットワークを築く
    

    
   
こうして見ると、イチローや松井だけじゃない。
   

どっこい、我らが日本人は、各地で世界のプロに伍して活躍してるじゃないか。

  
Dsc_4820
ニューヨークのレストランで
   
   

僕らはもっと自信を持っていい。
    

  
Dsc_9455
マンハッタンの夕景
       
      

背伸びしてノーと言ったり、日本が一番なんて、ことさら言わなくてもいいじゃないか。

   

本当の強さ、自信とは、自分の文化をきちんと発信した上で、
なおかつ、異文化や異なる考え方など多様性を受け入れられる人なのだと思う。
                   

   
Dsc_7936
ニューヨーク・チェルシーマーケット

  
     
             *                *

        

ドバイはもう終わりだって?
   

常識的な考え方だったらそうだろうね。

   
Dsc_8781

   
    Dsc_3443

   

でも、それとビジネスチャンスは少し違うと思ってる。

  
Dsc_2198

    
      

僕の仲間が二人、年末ドバイとボンベイに事業構築のために旅立った。

   

よろしく頼んだぞ!

    
Dsc_3863

      
        

  
            *            *

     
  

これだけ円高が進んでいるのに、変わらぬ戦略・戦術でいい訳がない。

   
  
今年から中国と香港でそれぞれ、
地方の元気な皆さんと新しい挑戦を始めたよ。

   

Dsc_3845
この広大な中国の大地で、ニッポンの生産者の挑戦が始まる

    

    
まだまだスタートしたばかりだけど、
共に3年後がゴールのチャレンジ。

   

Dsc_2512
香港でもいよいよスタート    頑張ろう!

   
   

国際ビジネスは輸出だけじゃないよね。

     

複合技を仕掛けよう!

   
Dsc_4650
香港の高層ビル群

     
  

次の環境変化を予測して、今のうちに種をまく

   

常に僕等に求められているテーマさ。

   

Dsc_6458
ニューヨークの街角で

        
     

それにしても新境地の開拓というのは骨が折れる…。 ポキポキッ

                                     (次回に続く)

   

この回顧は、あくまで私見に基づくもので、いかなる分析、事象と関係ありません。
                        

2009.12.27

私的回顧2009(その3)地域の元気

            
今年も地域資源活用プログラム、農商工連携のサポーターとして、
北海道から東北、関東、北陸、関西、中四国、九州、沖縄と各地の元気な皆さんと一緒に考え、行動してきましたね。

   
Dsc05754
2月 東京ビックサイトで
  
Dsc05744
今年も一年、開発=販売の連続だったですね!

   
  

飛んだ、走った、歩いた、語り合った、 そして 食べた…。

   

   Dsc_0809
                       柚子の里の夏
   

  
  
一歩前に踏み出さなければ何も始まらない

    

元気人たちの共通する発想。
   

 
Dsc_1853
伝統を受け継ぎ、そして新たにチャレンジする・・・。
そんな物作りの現場の喜びの笑顔こそが報われるニッポンになれ  

  
    

自分たち自身が変わらなければ、もう何も生まれない!
   
人任せの時代は終わった

      

   
Dsc_8086
挑戦・努力する人には耳目が集まる      佐賀県

   
  

自分たちで集まり、考え、知恵を絞り、そして即行動する。
 

トライ&エラーの繰り返し。

   

異業種、よそ者、変人との交流も面白いぞ。

   

   
Dsc_4167
ユニークな人材が集まり、談論風発                  愛媛県

           

   

絶対に変えてはいけない原理原則と、
大胆に変えていかなければ市場の要請に対応できないこと。

この区分けが難しいんだよね。
    

結構多くの人が真逆の発想をしているようで少々残念。
    
  

   
Dsc_1779
少し前までは当たり前の風景が、今では大きな価値を生む
      

  

はじめは嫌われ者に徹してでも、時間をかけて説き続け、
行動を共にして結果を求めていきたい。

   

まだまだ道半ば・・・。

                                (次回に続く)

  

Dsc_1340
福島県猪苗代湖付近

    

この回顧は、あくまで私見に基づくもので、いかなる分析、事象と関係ありません。
                        

2009.12.26

私的回顧2009(その2)アジア

               
旧正月(春節)までは、いつもと変わらないお祝い気分であった。

  
Dsc_5706
香港  1月
   
Dsc_5818
   
Dsc_4150

   

いや、むしろ我々は金融危機の影響なんて何にもないよ
といわんばかりのアピールでもあった。
   

Dsc_5176
  
Dsc_7256
シンガポールで  1月

   
  

でも、一部の業界業種を除いて、やはり不況は深刻だった。

  
Dsc_4614
     
Dsc_2931
    
Dsc_3351_3
このころは不動産も下落してたっけ     香港1月
   

Dsc_5579
繁華街にだってシャッターが降りた     台北1月
   
   Dsc_3363

        
   

 ピンチはチャンス!

     
  

それまでデフレの発信源、不安定な政治経済などいろいろなレッテルを貼られ続けていた中国が、世界経済の救世主として大きく注目されるようになった。

    

自転車の洪水は日本に移り、中国は自動車の慢性渋滞だ。
    

Dsc_6748
地下鉄と自動車の普及で自転車がめっきり減った   北京11月

  
Dsc_8211
替わって、終日の渋滞が・・・     北京11月

    

     
自動車の生産も販売も世界一をうかがい、GDPではいまや日本の背後に迫り、まもなく追い抜いて世界第2の経済大国の座を明け渡す。

  
Dsc_9832
日本では都心部ほど自転車がイッパイ  大阪なんばで    
    
     

脅威と見るか、チャンスと観るか?
         

          

数えてみたら今年、中国、香港、台湾、シンガポール、タイなどアジア各国に14回行ってる。

   

へえ~ッ! なんて驚かないで欲しいな。

   

    Dsc_7005_2

       
       

すでにアジアへの出張なんて、国内出張と同じ感覚になりつつあるんだよ。ホントだよ。

   
Dsc_1262
香港の地下道で

    

私の仕事は関係ないもん、なんて言ってるあなた。
    

   
Dsc_1150
香港でも鯛焼きブーム!?
      

       

あなたのお仕事こそ、
これからもっともっとアジアとの関わりが強くなるんですよッ!

                                       (次回に続く)

    
     Dsc_0537

   
   
この回顧は、あくまで私見に基づくもので、いかなる分析、事象と関係ありません。
                          

2009.12.25

私的回顧2009(その1)逆風

                              
今年は、百年に一度といわれた世界規模の同時不況・・・
いや僕は「金が金を生む社会の収縮」だと認識しているのだが
とにかく経験をしたことの無い消費不況が世界を覆い尽くした。

   
Dsc_5218
ニューヨーク・マンハッタンにて   2月

   

またドル安(円高)が進み、海外市場では自国産や通貨安の韓国産などの脅威にさらされた。

  
Dsc_6557
香港で盛大に開催されていた韓国物産展 11月

  
Dsc05949
日本産に入れ替わり始めた韓国産イチゴ   2月シンガポール
     

     
      
さらに、メキシコに端を発した新型インフルエンザが世界的に猛威を振るい、一時はパニックに近い状態に陥ったよね。

  

6月ごろ国際線はほとんどが空席。ガラガラ。

  
Dsc_2806

   

前後3列に乗客はいないかキョロキョロしたっけ。

   

だって、もし誰かの感染が疑われたら
濃厚接触者として、外国の病院やホテルに長期間カンヅメになるんだもの。

   
Dsc_2807
香港国際空港で  8月

    

6年前のSARS流行の時も、誰も乗らない国際線に独り搭乗して、
アジア各国に出張していたことを思い出す。

    
Dsc_2822
台北国際空港で  6月

  
  

僕には結構、命知らずの病がある…。

  
いい年をして恥ずかしい。

    

      
   
ほかにも環境問題、異常気象、核拡散・軍事問題、金融グローバル化など、一国の領土領海だけを守っても、もはや守りきれないほど世界が連鎖していて、攻めのスピリットが更に重要だとの思いを強くしたんだけど、厳しい現実の波状攻撃に、何度も立ち止まったことがあったっけ。

    

    
このように二重にも三重にも、いや多重の逆風を受けながら、
先の見えない社会の到来に自らチェンジの旗印を立て、
各地の元気人の皆さんと汗を流した一年だった。

  
Dsc_5674
いつも全力で海外バイヤーに売り込む    鹿児島で
  
Dsc_5521
  
Dsc_5512
  
Dsc_6847_2
札幌でも熱い商談が繰り広げられる
  
Dsc_7000

   
   
ニッポン全国の皆さんの熱い思いを
今年はとりわけ強く感じた一年でもあった。

                                (次回に続く)
    
 

この回顧は、あくまで私見に基づくもので、いかなる分析、事象と関係ありません。
              

2009.12.24

ここにも人情あり

             
ンガポールはとても綺麗な国だが、どこかマナーや秩序に厳しいところ、というイメージが強いらしい。

   
Dsc_1460
       
街全体が綺麗だ。いや、キレイ過ぎるのか…?

   

イギリス流に培われた法秩序や安心安全と引き換えに、アジア流の面白さを求めるツーリスト感覚では物足りないという人が意外に多い。

    

確かに、ガムは販売することも噛むことも禁止だとか、他の国に無い変わった罰則があるため、窮屈そうだという感じがしない訳ではない。

   
Dsc_0524
シンガポールの反則規定をモチーフにしたTシャツ
           

喫煙やポイ捨てだけでなく、動物への餌やりや地下鉄内での飲食も罰金。
         
トイレで流さないとかエレベーター内でのおしっこなどにも罰金が???

    

    
五つ星ホテルのロビーにでもいるかのような、
どことなく落ち着かない感じ???

    
   
同じかつての自由貿易港の香港と比べても小奇麗な感じがあって、
あまり人の息遣いが聞こえないようなイメージが外国人にはあるらしい。

   

   
そんなことなら、やっぱり市場に行ってみるのがよろしい。

        
  
今回は仕事の合間を縫って、
リニューアルされたTekka Centre に足を運ぶ。

   

インド人や中国人が多いウエットマーケットだが、
生活臭がプンプンするよ。

  

Dsc_8517

            
最近改装されて、ここも清潔感が漂う。

        

           
   
それでも市場の雑踏の中に全身を沈めてみると、まばゆいばかりの色彩、威勢のいい掛け声やスパイスの香り、すれ違いざまの肌の触れ合いなど、五感を刺激する要素がイッパイ。

   
Dsc_8722
     
     Dsc_8682
     スパイス専門店で  複雑で刺激的な宇宙のような匂い(?)を発する
     

 

肉屋の前を通りかかり、
ヒツジだかヤギだかをさばいている兄ちゃんと片言話していたら、
       

オイオイ、いいカメラ持ってんじゃないの。
ちゃんと格好良く撮ってくれよう!
   

とポーズをとる。  それじゃあ・・・

   
Dsc_8862
   
        Dsc_8856
         どうだい、イカしてるだろう!と得意満面

    

  Dsc_8858
その瞬間、ダハハハハッ! と、皆で大笑い

    
    
とてもキップのいい兄さんたちだった。

       

それまでの取るに足らない緊張感がほぐれた瞬間。

    
Dsc_8787
客とのコミュニケーションも商いのつとめ

  
Dsc_8781

  
   

プ~ンと漂う独特の甘い香りに誘われて果物コーナーに行ったら、
ちょうどジャックフルーツをさばいているところではないか。

   
Dsc_8888

     

パラミツ(波羅蜜)やナンカとも呼ばれ、
中には4~50kgにもおよび、世界一大きな果実と言われている。

   

一口食べてみなッ! まいんだから…。

と太っちょのお兄さんがヒョイと剥きたてをくれる。

  
   Dsc_8980

 
   
実は僕、よだれをたらしていたんです。

      

           
口にほおばると、
パイナップルとドリアンを足して、少しパサパサさせたような
とても甘い香味が口腔内いっぱいに広がり、鼻から脳天に突き抜ける。

   

Dsc_8901

   

ん、ん、ん、ん、うんまあ~いッ!!

   

日本語で叫んでも、兄さんには僕が満足していることが通じており、誇らしげな顔をしている。

   

どうだッ!ざまあみろ、ってな感じだ。

   

どの果物も、旬でフレッシュな食感には適わない。

   

脱帽です。

  
Dsc_8875

     

     
わずか30分間くらいの市場探索だったが、
このくらい市場の人情にも触れることが出来た。

   

隣には巨大なホーカーセンターが併設されていて、
屋台のゲキウマB級グルメが軒を連ねている。

  
Dsc_9157
多彩なアジアを表現しているかのようなお菓子

  
   Dsc_9146
「素」とは、素材も調味にも動物系のものを使っていない精進のこと

    

これは、また次の機会に紹介することにしよう。
    

    
Dsc_8763
    

       

人情味たっぷり  シンガポール万歳!!

    

    Dsc_9170
     シンガポールを代表するタイガービール。来年はトラ年だぞ

       

MerryChristmas!!
        

                   

2009.12.22

星港再訪

           
先週は前半が沖縄、後半はシンガポール(星港)に出張していた。
           
  
Dsc_1477

       

日本は全国的に降雪や厳しい寒さに見舞われ、
本格的な冬将軍の到来に悲喜こもごもであるが、これら
気温が高い地域との行き来は、若くない体にはさすがにこたえる。

    
       
Dsc_8056
突然の29℃の蒸し暑さにはさすがに・・・
         

          

それでも沖縄とシンガポール。

自分の立ち位置から観れば、共に南の麗しい島。

   

訪れるたびに、新たな出会いに胸が高鳴る。

   

シンガポールも世界的な不況の影響もあってか、
今年はクリスマスの飾りつけも例年より早く立ち上げ、
賑やかさを演出しているそうである。

  
Dsc_8105
目抜き通りのオーチャードロード

   
Dsc_1137
夜は一変してロマンチックな世界へ

  
Dsc_1227
今年は世界中で青色LEDが演出  技術ニッポンのご自慢
   
       
     

高層ビルの屋上に立つと、あちこちでビル建設のクレーンを見つけることが出来た。

    
Dsc_6493
     

どこへ行っても建築現場に遭遇し、公共投資をはじめ、民間投資誘致などものすごいスピード感をもってすすめている印象だ。

  
Dsc_6366
   
Dsc_6361

  
   

業種によってはリーマンショックの影響なんて何も受けていないと豪語するビジネスマンもいれば、本格的な景気の回復は来年後半以降という観測をする人もいて様々だ。

  
Dsc_0016

   

今年の1月以来の訪問だったが、この間、ショッピングモールなど大規模な商業施設が約1万平米が開業したというのだからものすごい。

  
来年には鳴り物入りのカジノもオープンする予定だ。
   

  
Dsc_0187
多くの買い物客でにぎわう新装のショッピングモール

   

競争もきっと激しいことだろう。

  
Dsc_9931
消費不況に打ち勝つために・・・

   

それだけに差別化の図れる我が日の丸ニッポン商品やサービスも「現地消費者・需要家のニーズに対応できたもの」には、いまこそ引き合いを取れるチャンスだと、心強いコメントも頂いた。

  
Dsc_6703
外食天国 ―シンガポール

   
Dsc_6856
暑い場所ではこれがなきゃ!!

   
  

またシンガポールを通じて、近隣諸国やベトナム・カンボジアなどのアセアン各国へ様々なルートを通じてニッポン商品は少しずつ広がりを見せていることも確認できた。     
      
      
アセアン諸国はこれからどんどん経済統合が進むのだ。
       

     
Dsc_8946

    

東洋の真珠のような存在のシンガポールや香港、そして沖縄。

      
       
ニッポンのプレゼンス発揮は、ODAや大企業の進出だけではない時代にすでに突入している。

   
           
Dsc_6937
   
Dsc_8134

   

地理的な要所であるこれらの地域はとても小さなショールームではあるが、単なる市場として捉えるのではなく、もっと多様な戦略拠点であることを強く認識したい。

   
Dsc_6388_3
             

2009.12.17

那覇にもハブが出現!?

                     
沖縄・那覇にやって来た。

  
Dsc_3729

   

12月というのに、ここ那覇でもこの日は特に暑かったらしく、
通りには日傘を差して歩くご婦人の姿をよく見かけた。

  
Dsc_4622
まだ夏の色・・・
     

   

僕自身、薄着をしてもしばらく歩くと汗が滲むほどの陽気。

   

外気温は25℃くらいありそうだ。
   
      

   
気温の変化に体がすぐに順応せず、ぼお~っと歩いていたら、酒屋さんの店頭にギョッとするようなハブがまるごと入っているという滋養強壮の酒の広口瓶が並んでいるのに気付く。

        
Dsc_5700_6    
     
    

沖縄といえばハブとマングース?

       

          
Habu034_3                         
こんな笑われそうなイメージをつい思い浮かべてしまう…。

        
        

そもそも沖縄本島に生息しているかどうかも僕は知らない。

          

           

           

ステレオタイプなよそ者発想である。

     

           *                 *

           
   

14日、那覇市の内閣府沖縄総合事務局で「沖縄地域農林水産物等輸出促進セミナー」が開催され、多くの熱心な参加者を集めた。

   
Dsc_6085
会場の内閣府沖縄総合事務所

     

       
セミナーでは、沖縄県交通政策課の担当者の方より、
国際物流拠点(沖縄ハブ&スポーク)構築に向けた県の取り組みと題する施策説明をうかがった。
        

(国際物流構想 沖縄)http://www.pref.okinawa.jp/koutsuu/butsuryu/index.html

             

        
ハブ???

    

ハブはハブでも、この物流ハブは大いに注目されるハブである。

   

Dsc_6127

   

単に沖縄物産を海外各地に届けるだけではないはず。

   

ハブ空港、ハブ港の持つ機能を生かした「日本を売る!」ビジネスが数パターン、瞬時に頭をよぎる。

   
Dsc_6237
     
    

沖縄の事業者だけでなく、日本全国の関係者にとっても那覇ハブの今後の推移は目を離せないのではないだろうか?

   
      Dsc_6250

    
  
     
すでに、この構想を見据えて、本土の元気な企業が活動を開始している。

    

驚くべき情報力とスピード感だ。

    

Dsc_5548

      

首都圏や関西圏などもハブ&スポークのような路線ネットワークは出来ているが、戦略的な貨物ハブを構築しようという試みは始めてではないだろうか。

    
  
ビジネスは物流と商流の両輪がかみ合ってはじめて機能を発揮する。

   

  
Dsc_6208
新たな舞台 ―那覇空港

     
   

今後の沖縄の動向から目が離せなくなった。

     

これからの推移を大いに注目していきたい。

        

  Dsc_4356
                          

2009.12.13

ズッシリと動きだす三都

                
都物語と言えば、1990年代に鉄道会社が展開した京都、大阪、神戸の観光キャンペーンであるが、先週日曜からの5日間、
鹿児島、宮崎、熊本の南九州三都を「ニッポンを売る!」活動のためにグルッとひと廻りして来た。

   

この三都を象徴する画像がどこのものだかは、今更説明する必要は無かろう。

  
Dsc_3059_2
今年はよく爆発するそうだ・・・

  
     Dsc_8063
      太平洋側だから冬でも晴天が多い

       
             Dsc_7631
                 本丸御殿効果で昨年はお城の来場者が日本一に

   

       
では、同じこの三都の中心商店街での夏の様子だが、
どの街だかお分かりだろうか?

   

Dsc08158

 

            Dsc_2377

   
        Dsc_2730
          

  

    
どこも女の子がさっそうと闊歩しているネ。

     

    

答えは、上から宮崎市、熊本市、鹿児島市・・・でした。

  

当たったかな?

      

    
では農産物ではどうかな?

    

Dsc_0635
はじめからバレてる??

  
     Dsc_3040
      同じ大根でもやぐら干し  冬の風物詩

    
        Dsc_6824
        昔から正月の高級ギフトだった

      

                  

上から、鹿児島、宮崎、熊本 でした。    

    

    
どの県でも、いま地域活性化、特に農業振興や地域資源の積極活用、そして国内・海外向けの販路開拓にとても熱心である。
    

全国でも指折りではないだろうか。

   
   

             *              *

    

さかのぼること、今月2日、鹿児島市で九州農政局等の主催による「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」の九州ブロック版が開催された。

   

セミナーには約170名近くの参加者を集め、大ホールはほぼ満席。

      

        
Dsc_1815

      

商談会や試食を兼ねた商品発掘会では、希望者が多過ぎて、
一部参加できなかった事業者もあるという。

    

これまで全国で7ブロック(当段階で)開催されたそうだが、
九州ブロックが最多の参加者を集めたらしい。

   

   
ここにきて、
円高、世界的不況、国内の厳しい状況にもかかわらず・・・ だ。

    
Dsc_1920

   

   
これも日頃、農政局、自治体、商工界、ジェトロなどの支援機関、金融機関などの積極的で有効なサポートがあって、元気な事業者や生産者が着々と実績や経験を積み始めた証である。

    

九州7県すべてが海外販路開拓にほぼ出揃ったのも出色だ。

    

     
参加者をよく観察してみると、福岡や長崎の常連企業の姿が少ない。

      
           

Dsc_2036
大ホール一杯に試食プロモーションのコーナーが設けられる

    
   

同じ九州とは言え、南の鹿児島で開催されたからだが、多くが地元鹿児島県をはじめ、宮崎県、熊本県の事業者で占められていた。

 
それでいて全国各ブロックで最も参加者を集めたというのだからすごい。

        
       

この三県は農林水産業では、全国でもトップクラスを行く層の厚い実力県。

     

    
現下の逆風を跳ね返す意志力と将来のアジアとの市場融合を見据えたビジョンが見え隠れする。

   

      
それでは最後に、この三都の美味しいものを並べてみよう。

    

Dsc_0672
黒豚とんかつは超高級なB級グルメ?

        

Dsc_7040
和製中華のニューウェーブ

   
Dsc_8989
なぜか地元っ子は、タルタルソースよりも、甘酢に漬けている事にこだわる
-チキン南蛮

    

もちろんこれは、ほんの一部。

    
   
奥が深いぞ!

   
   

明日から一週間、国内と海外の異なるふたつの南の素敵な「島」に出張に行ってきます。

  

また元気な皆さんとの出会いを楽しみにしています。

   

  
     Dsc_2266

         

2009.12.07

旨いもの王国で(その4)

            
(前回より続く)

あたりはいつの間にか真っ暗。
       

海岸沿いの広い畑が両側に広がっているんだろう、何も見えない。

 

どこをどう行ったのかさっぱり判らないまま、とある寿司屋へ案内された
    

どこにでもある造りの広い座敷に腰をすえる。
      

     

遠くから来た者なんで、福井の美味しいもの食べさせてください!
   

カウンター越しのご主人に向かって、調子に乗ってお願いする。

    

厨房からは無言。 なんの返事も無い・・・。

  
ところが、、、、、、だ、

          

Dsc_0790

  
福井県といったら、今が旬の“越前ガニ(ズワイガニ)が登場
    
   

手前はメスで「せいこがに」と呼ばれ、奥がオスの越前ガニ。

       

  
Dsc_0382
黄色のタグが付いたのが、正真正銘の三国港産・越前ガニだ。
皇室への献上ガニは三国港で水揚げされたものが毎年届けれられる

Dsc_0795

  
ぷ~~んと漂うカニ味噌の香りと
トロリと舌をとろけさせる官能的な食感がたまらない。
  

嗅覚、味覚をシビれさせるこの旨みを知ったら、即座にノックアウト。

  
   
食べるんだったら、その旬の季節に現地に来るに限る。

足を運んだ甲斐というものをまざまざと感じさせられる。

   

Dsc_0802

  
今まで知らなかったメスのせいこ(勢子)ガニ。

溢れんばかりの外子(受精卵)と赤いダイヤと呼ばれる内子(卵巣)は珍味の域を超えて食べる者を虜にしてしまう。

   

Dsc_1186

          
  
足が細すぎて身が小さく食べ辛いので、3~4ハイで1000円くらいの安価で売っているのだが、僕はこのせいこガニの方が美味しいかも・・・、と恐る恐る漏らしたら、ご主人が、味がわかる人だね、地元でもカニ好きはせいこファンが結構多いんだよ、と教えてくれた。

       
Dsc_0876
具沢山のカニ汁。せいこガニの甲羅が丸ごと。身も心もあったまる。

     
   
貧乏性なだけで味覚の方ははなはだ自信がないが、
僕にとって、カニだってやはり女性のほうが宜しいということだ。

       

Dsc_0808

     
福井に来たら食べたかったんだぁ。  

あこがれの鯖サバ、サバ、サバ
    

        

Dsc_0827
    

日本海の甘エビ。

そのネットリ甘い食感は、これまでの味覚体験を覆す。

今まで食べてた冷凍甘エビはなんだったんだろう???

     
    

Dsc_0842

今が旬のノドクロ。 脂がこれでもかッというほどタップリ乗っていて、異常なまでの存在感を示してくれた。
      

       
Dsc_0847

    
おかみさんがマンジュウガイとか言ってた初体験の貝。

  
こんなの違反だよッ! と叫びたくなる旨さ。

     
海の香りと貝の旨みが溶け合って、縦横無尽に鼻腔を撫で回す。

      

あまりに堪能してしまって、このあと、何を食べたんだか記憶が消えてしまってるのだ。

    

Dsc_0860
本場のカニ寿司 北前船で運ばれたであろう昆布の仕込みも素晴らしい

      
Dsc_0867

もう、何がなんだかわからない。

      

おご馳走さまでした・・・。 

         
と、「お」と「ご」を重ねて付けたくなるほど、ご主人の手さばきと日本海の食材に感謝したい気持ちだった。

            

お礼を言ったら、それまで職人肌で寡黙に仕事をしていたご主人が破顔一笑、地元・三国町の食材に関わる楽しい話を披露してくれた。
       

デザートのその後に、さらに心がとろける会話だった。

       

このご主人、イラスト絵画の名手でもある。

     
032

この絵は、0.3ミリの極細の水性サインペンの筆先をさらに細く削って書いたという真冬の東尋坊である。

       
細かい黒いドット(点)だけで、荒々しい波しぶきや積もる雪をも表現している。

本物を間近で観ると、見事としか言うほかない。

       

これはご主人が客のために描いた自画像。

      
033

             

こちらは正反対の単純なタッチなのに、写真よりずっとリアリティーがある。

       

      
今回の福井ファースト・トリップは忘れられないものとなった。
      

セミナーでは北陸・新潟地区の積極的に海外にチャレンジする関係者の方々と出会い、郊外では新井さんをはじめ、珍しい品種の果樹を組織的に栽培加工している元気な女性経営者とも交流した。

        

帰還の直前には、あの福井を代表するB級グルメ「ソースカツ丼」と名物「おろしソバ」をいただく。

       
Dsc_1205

   
プ~ンと香りたつ懐かしいウスターソースが食欲をそそる。
      

B級万歳ッ! と心の中で叫んだ。

  
Dsc_1208
  
   

ご飯は脇役ではない。

      

日本を代表する品種「コシヒカリ」は、実は福井で育成され誕生したのだそうだ。

      

素晴らしいお米があって、様々な食文化が花開いているのである。

       
なんともうらやましい幸せな土地だろう。

          

Dsc_1215
越前名物「おろしそば」

           

おろしに使われる辛味大根も当地の特産。

新井さんは年中使える辛味大根の保存法についても研究している。

                                 
                           
そしてまた・・・、
    

Dsc_9547
                                             Dsc_1192

                             

突然、時の人ならぬ、時の町となった元気な小浜市のアクションにも拍手を贈りたい。

          

正真正銘の旨いもの王国-福井の奥はかなり深いようだ。

         

Dsc_9535

                    

こりゃ、もう一度足を運ばなければならんな

などと都合のいい予感をしている。

            

福井県の皆さん、本当におせわになりました
       
                              (シリーズ終わり)

           
Dsc_1250_2

  
Dsc_0993
                    

              

2009.12.04

旨いもの王国で(その3)

      
(前回より続く)

食事の会場に行く道すがら、せっかくだからとあの有名な景勝地「東尋坊(とうじんぼう)」を案内してくれることになった。

   

でも天気はあいにくの冷たい雨。 しかも土砂降り。

   
Dsc_9773

    
Dsc_9796

    

また次の機会にゆっくり観よう…。

   
Dsc_0739

日本海側の冬の空を象徴するかのような雲の群れ

    

と、諦めかけていたら、現地に到着すると、厚い雲の合間から夕陽が顔を出してきたじゃないか!!

  

Dsc_0195

  

感動的・・・。 ツイてる。

   

いつの間にかカメラマンが大勢現れてきた。

  
Dsc_0168

     

新井さんの話では、こんなに綺麗な日没は珍しいそうだ。

   
Dsc_0608

   

こんな光のページェントの風景を描写しきる技術は、僕には持ち合わせていない。

   
Dsc_0299

  
Dsc_0491
垂直に切り立つ安山岩の柱状節理は日本でも三ヶ所しかないという

   

カメラは傍らに置いて、ただただ断崖に打ち付ける波のドラマを眼と耳と、そして心を凝らして全身で受け止める・・・。
   

  
Dsc_0498
荒々しく打ち付ける波

   
Dsc_0480
画像左上の小さな人影の場所が、サスペンスドラマのエンディングの定位置か?

  
Dsc_0600
夕日に映える屏風岩

  

新井さんがあきれた顔をして僕に向かって言い放つ。
     

   
Dsc_0612

  

普通こんなに体の芯まで冷えるほど寒い時、よそから来た人なら記念写真だけ撮って10分もしないうちに、すぐに帰ろうと言い出すのに、あんたと来たら・・・。」
   

   
Dsc_0093

     

気づけば確かに寒い。凍えるように芯から冷える。

  

そりゃそうだ。ワイシャツに普通のスーツだけだもんね。

       

Dsc_0630
残念なことに、ここは自殺の地としても有名

  
Dsc_0646
句碑かと思ったら、「粗末にするな 親からもらったその命」と書かれている

   

気を取り直して、

さあ、グズグズしてないで早く行って温まりましょうよッ!と僕。

  
   

げんきんなヤツだ、と思われようが、
心は高揚しているからなんのその。

    

最も待たせた僕が一番先に車に乗り込んだ。

                                 (次回に続く)

  

Dsc_0547
東尋坊から沈みゆく太陽を眺める

   
Dsc_0693

                                    

  

    

2009.12.01

旨いもの王国で(その2)

      
(前回より続く)

       

今年は露地物の生育期に苦労しました・・・。

  
Dsc_9834

    

福井県坂井市でスイカを生産しているあらいやの新井さんは6年来の友人である。

    

2000年に脱サラして、今で言う新規就農された元気生産者の一人である。

      
     

サマーオレンジという果肉が赤でも黄色でもなくオレンジ色をしていて、しゃりしゃりした食感が特徴のとても美味しいスイカなのだが、この品種を新井さんほど大きく甘く育てることのできる人は、当時は誰もいなかったらしい。

  

Dsc08148

     

とはいっても、脱サラしたばかりで、近隣で盛んに栽培されているスイカ農家から見様見真似で技術を確立させたのだそうだ。

  
      

スイカの栽培は簡単そうに見えて、実はとても日常管理が難しい作物のひとつだ。開花を迎えると旅行にもいけないほど気の抜けない毎日なのだという。

      

大手電気メーカーの支店長を通じて、6年前に僕と新井さんは知り合ったのだが、ようやく完成した福井・東尋坊産のサマーオレンジをこれからどうやって売っていこうかと考えておられた時、それなら海外でまず名を上げてみませんか?と僕が提案して、香港で試験販売することになった。

     

Dsc09027
今から5年前に始まったチャレンジ!

   
   

初年度は20玉の試験販売。
     

      
Dsc08891

    

海外輸出には様々な経費がかかるから、結局現地高級デパートでは、ひと玉約7000円にもなってしまう。

   
  

しかもコーナーの裏側には、中国産の超格安の甘いスイカが並べられる。

   

十倍近い値差が立ちはだかる。

   

Dsc08882
破格値のスイカに地元の消費者にも関心を呼ぶ
         

        
やってみなければわからない・・・。
      

        
正直、不安ばかりだったが、ふたを開けてみるとすぐに完売

      

その後、順調に数字を伸ばし、定番商品として作付け前に予約注文を受けるほどまでに成長し、去年は年間計500玉に達した。

      
Dsc08673
日本各地のプレミアムスイカが並べられる(2004年)
香川産の四角いスイカが日本円で2万円を超える!?

     

    
当時の香港の好景気も追い風ではあったが、もちろんこの間の新井さんの栽培、販売に対する不断の努力がいかばかりであったかは想像していただけると思う。

   

Dsc_9900
これから冬の間、地力回復に努める畑

         
   

残念ながら、今年は露地物が気候など様々な要因で苦戦した。

       

それでも、このときがチャンスとばかりに、再度勉強を始めたり、外部ネットワークを広げたり行動を起こして、地元の加工販売のパートナーと農工連携して新商品開発に余念が無い。

     
  

新井さんのスイカが地元の支援を受けてブランド化される日もそう遠くないことだろう。

   
   
Dsc_9991_2

来年はまたやりますよお~ッ!

   
   

新井さんの笑顔に満面の自信が覗いている。

    

       
前向きな話を酒の肴に、さあ、福井の美味しいものを食べに行きましょうよ!

    

新井さんに誘われて、地元の人が通う「隠れ家」に案内してもらうことになった。
                                   (次回に続く)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば