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2009.11.28

旨いもの王国で(その1)

        
19日、北陸農政局等の主催による「農林水産物等輸出オリエンテーションの会」が福井市で開催された。

   

   

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対象地域は、福井、石川、富山の北陸三県と新潟県である。

  

   
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午前のセミナーは、会場一杯の参加者を集め、
北陸地区での関心の高さを物語っていた。

   

   

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札幌・大阪に続き私が前座を務め、今回の各国レポートでは、香港と北京の豊富な輸入販売経験を持つベテラン商社代表からとても有意義な最新現地報告を伺った。

    

     

   
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同じ中華圏でも、参入はしやすいが競争が厳しい香港市場と、入り口の障害がとても厳しいが、これからの本命である中国北京市場の比較が浮き彫りになり、参加者は大いに参考になったと思う。

   

        

午後は、個別商談会と試食発掘会で、どちらもたいへん盛況であった。

     

   
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時間ギリギリまで白熱した商談が繰り広げられた

    

      

  
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あの名物「鯖のへしこ」も海外へチャレンジしているではないか。

   

  
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行動を起こせば、道は切り拓かれる

     

   

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発酵食品(=臭い物)好きの僕にとっては垂涎の珍味   
   

    

実は恥ずかしいことに僕は、福井県は初めての訪問。

    
     

繊維、眼鏡産業の隆盛、豊富な食材については、知識としては知っていたが、現地訪問は初めてだ。

   

              
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今年7月に発刊されたばかりの西川一誠・福井県知事の著作である「ふるさとの発想 -地方の力を活かす」(岩波新書)を事前に読んでいたおかげで、地元の皆さんとの交流を通じてさらに理解が深まった。

      

      

      

   

       

      

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また、県庁の方から、「ふくいごはん」(ポプラ社)を頂戴した。

    

   

この大手出版社は当初、全国版の本をつくる予定だったのらしいが、福井県だけであまりに美味しいごはんのお伴(おとも)があり過ぎるので、福井版が出来上がったのだそうだ。

    

     

    

福井県は、どうも旨いものが豊富なようだぞ。

          

      

こりゃあ、短い滞在時間でも、なんとしてでも「体感」しなくてはならぬ。
      

          
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6年来の福井の友人に、ぜひ案内してッと請い願い、

夕刻から郊外に繰り出したのである。

                                      (次回に続く)

   

      

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日本一の桜並木     福井市の中心を流れる足羽川(あすわがわ) 

    

    
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2009.11.26

スクスクと生育中

     
福岡のブランドいちごである「博多あまおう」が順調に生育している。

   

連休中にもかかわらず、JA糸島と生産者の協力を得てハウスを視察させていただいた。

  
   

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ハウスの中は一面、あまおうの苗が植えられている。
  

 
Dsc_1499

      

なんて美しいんだろう!

  

プロの生産者の畑はどこもそうだが、どこか整然としていて、
先端産業の近代工場と変わらない凛とした空気を感じる。

   
家庭菜園を一度でも体験したことのある人なら
その違いは判るはず。
     

      
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ハウスの中には、光合成を促進するための二酸化炭素発生器や温度が一定程度以下になると起動する暖房機も備えられている。

 

あまおうの名前の由来のとおり、

あかく、まるく、おおきく、うまくなるための栽培ノウハウがあちこちに散りばめられている事も学んだ。

    
  

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照明機器も備える

     
   

 実に壮観だ。

    
     

生育期というのは人間と同じで、
ハウスの中でもなんとなく「勢い」や「気」を強く感じる。
   

 
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ちょうど一番果が着色をはじめ、中には熟しているものもある。

  
   
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初出荷もちょうど始まったばかりだそうだ。

       
       

百貨店の高級果物売り場でも、初物あまおうの販売が始まっていた。

      
        
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初物が店頭に並ぶ

   
   

JAの指導員さんの話では、9月に順調に定植をしたものの、
10月の少雨と11月の低温で少々発育が遅れているらしいが、
今週からの気温回復の予報で、生育も元に戻せそうだという。

  
   
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それでも、今後の気象変化は心配で、これからクリスマス・年末商戦に向けて、生産者の皆さんは一日も気を緩めることが出来ない。
   

   
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高級イチゴをタップリと使ったデザートは、まさに高嶺の花

   
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生産者が生んだ“大地のルビー”は売り場の華

  

ハウスのご夫婦に話を伺っても、ここで作られたあまおうが、
遠くアジアやアメリカ、ロシアまで輸出されていることはよくご存知で、とても誇りに感じていただいているようで、僕もなんとも嬉しかった。

    

         

あまおうの登場以来、海外での販促活動に粘り強く頑張った
県庁、JA、流通事業者、関係サポーターほか、
歴代の担当者の皆さんの辛苦と晴れやかな笑顔が思い出される。
   

   
みんなこれら生産者の皆さんの努力を常に胸に秘めながら頑張ってきたことを僕は知っている。

   
    
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日本を代表するイチゴを作る誇りがにじみ出る

          

ブランド力の向上、販路拡大、売れる商品作り、生産意欲の向上、ひいては自給率アップにつながる「ニッポンを売る!」アクションが生産現場で評価していただけるところまで来たという実感を、ご夫婦の笑顔を通してとても感動的に確認できた。
     

   

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糸島地区の大地が豊かな恵みを育む・・・

      
  

出荷が本格化する来月から翌年5月位までの期間、
国内と海外の多くの消費者の皆さんに、
美味しく喜んでいただけますようにと願って・・・。

   
   

       Dsc_1471

    
   

2009.11.23

5th Anniversary

     
いつからブログを始めたんだっけと、さかのぼって調べてみたら、
2004年11月17日に第一回のエントリをアップしていた
   

ちょうど、まる5年になる訳だ。

    

    
そのころはブログなんて、ほとんどの人が知らない存在で
もちろん僕もそのひとりだった。

    

おりしも、今や押しも押されぬ全国的に有名になった農産物流通コンサルタントのやまけんこと山本謙治君が独立を果たした頃、僕にブログという面白いものがあるからぜひやってみて下さいよ、と勧められて始めたのがきっかけだ。

   
       

パソコン音痴の僕が何のことだか訳も解らずオロオロしていると、
やまけん君が10分もたたないうちに、チョチョッとブログのフォームを立ち上げてくれたのだ。

   

5年経った今でも、その当時のフォームのままで、相変わらず慣れない手つきでカチカチとアップしている。

      

まさか、紆余曲折しながらも、飽きっぽい僕が5年も続くとは思わなかった。

   
   
毎日ひとりでも見てくれる人がいたら続けていこうかな、程度に思っていたら、全国、海外から信じられないくらい沢山の方々が、毎日何らかの形で立ち寄っていただいているようで、本当に嬉しく、また心からありがたく感じています。

    

ブログを通じて知り合いになった友人や、今でも親しくさせていただいてる方も本当に増え、ブログの持つ潜在力の大きさに改めて驚いてます。

     

最近、出張先で初対面の方から、ブログチェックしていますよ、と言われることが続いて、もう涙が出るほど嬉しい気持ちになります。

   

改めて、読者の皆さんに、心から厚くお礼申し上げます。 

   

   
これからも頑張りますので応援してくださいね。

      

2009.11.16

水シリーズ完結編

              
これまでしばらくの間、
僕が体験した水に関わる思い出を綴ってきた。

      
最初は、日本のゲリラ豪雨。

    

続いて、アルゼンチンのラ・プラタ川。

  
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カンボジア・メコン河のトンレサップ湖に暮らす人々。

  
Dsc_4506

    

そして、ドバイの砂漠の農場。

   
  
実はほかにも、
ブラジル・アルゼンチン国境の巨大瀑布“イグアスの滝”や
ニューヨークのハドソン川の思い出なんてのもあるが、
また次の機会に紹介しようと思う。

  
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生来、最高に圧倒されたイグアスの滝(ブラジル側)

    

       

    
僕は、この数年、水に対する思いが事のほか強い。なぜだか強い。

   

特に、農や食に関わる仕事も多くなったからでもあろうが、
もっと根源的な強い勘のような気がする。
    

   

とにかくわが国は水に恵まれていることを
海外に出るたびに「気づかされ」る。

       
量においても質においても。

   

国内にいると、恵まれているだけに気がつかない。

   

まったく意識なんかしていない・・・。

    

       *           *          *

     

数年ぶりに、本州の西端 ― 山口市を訪れた。

     

西の京と呼ばれるだけあって、およそ600年前、京文化と大陸文化が融合した国際性溢れる「大内文化」が花開いた土地である。
     

   
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南北朝時代に基礎を築いた第9代当主 大内弘世

           
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この街の一角にたたずむ瑠璃光寺の五重塔などを観ると、
その卓越した技術と凛とした存在感に酔いしれ、
往時の栄華ぶりが偲ばれる。

    
    
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瑠璃光寺の境内に入る。
   

  
     Dsc_0173

   

     
しばらく参道を歩くと、小さな碑(いしぶみ)に目が留まる。

   
   
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    「杓底一残水(しゃくてい・いちざんすい)

         =杓の底に残ったわずかな水=  とある。

     
   

碑文をそっくり写し取ってみよう。

         Dsc_0229_2

柄杓に水を汲み取り、使った後、杓の底に残ったわずかな水でも、元に戻すという行為、それは一杓の水も決して粗末に扱わないという宗風をよく表しています。たかが水一杯でも大切にする心こそ仏心です。常に水を大切に、そしてものを大切にすることが肝心なのです。 合掌

      

      
   
   

   
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禅宗(曹洞宗)ならではの教えに、共感しない日本人はいないのではないだろうか。     

  

     
含意について多くを語る必要はないだろう。

    

     

     
      
    
さらに歩を進めると、
有名な「知足の手水鉢(ちょうずばち)」を見つけた。

  
   
Dsc_0295   
   
    

石庭で有名な京都の龍安寺のものがよく知られている。

茶道には縁のある配置だ。

     

鉢の四方の字と真ん中の口とを結んで、
吾唯知足(われただ足るを知る)」という言葉になる。 
     

   

今ある現実に感謝し、不平を唱えず、さらなる前進を誓うメッセージだと解釈する。

    

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水は日本の恵み。その水に対する日本人の想い。

   
   

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長い歴史を通じて、自然と心の両方にこの素晴らしい資産を
受け継いでいることを今一度かみしめたい。

    

   

そしてこの資産を「ニッポンを売る!」活動を通じて、
世界に、アジアに発信していくことにも挑戦したいと思う。
    

                                    (シリーズ終わり)
      

     

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常に清らかな水で心を洗うよう努めていきたい

    

2009.11.10

砂漠でアんグリ

        
ドバイでの公式行事を終え、
JETROの手配でドバイ市郊外に視察に行った。

   

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延々と続く砂のじゅうたん。
   

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同じ砂でも白砂もあれば、赤い砂もある。

    

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時折、ムスリムモスクが姿を現す。

  
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まさにアラビアンナイトを読んで空想したような世界が眼前に。

   

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こんなところで人はどうやって暮らしているんだろう?

    

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ラクダさんが放牧されている。

   

   
どのくらい走ったのだろうか。
      

広大な白砂のじゅうたんの端に
壁で囲われた緑の一角が突然現れた。

   
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砂漠にオアシスだな! などと悠長なことを考えていたら
なんと、そこはとんでもない規模と先進性を持った農業基地だった。

    

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ハウスあり、露地あり、研究所あり、物流倉庫ありで
ひとつの完結された近代的アグリ社会である。

    
あるハウスでは、かじると果物のように甘くてみずみずしい
パプリカが栽培されていた。

   
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忘れられない味とみずみずしさ

      

ほかにもスプラウト(芽野菜)やハーブ類など見たこともない野菜が
沢山作られている。

   

    
また、切花など花卉も豊富。

採算がのり易いアイテムなのだろう。

  
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ハウスの中にいると、まさかここが砂漠の真ん中だとはとても思えない

  
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野外に出てみると、
キャベツなどの葉野菜もかなりの広さで栽培されている。

      
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こういう地産地消もあるんだ

    

   
そしてさらに歩を進めると、

なんとポット仕立てのイチゴの高設栽培が一面に広がっている
ではないか!!

   
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中東ドバイでもイチゴは人気なのである。

  
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先端技術、合理的経営、外国人労働者・・・。ひとつの農場モデル

 

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赤茶色の砂世界に、ここだけ緑豊かな別天地が広がる。

    

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よ~く観ると、いたるところに技術の応用が見られる。

    

担当者の話を聞いても、花卉でも施設園芸も、露地にも
様々な農業技術が駆使されていることがわかる。

   
    
眼からウロコの連続。 だから海外の見聞は必要なのだ。

   
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農業は文化でもあるが、自動車・半導体並みの技術の粋でもある
ことをまざまざと見せ付けられた。

     

今まで生産者の苦労、経験や勘というものを尊んでいるが、
これから更に技術を集積して、これに価値を加える戦略も
軍事や経済並みの重要性を持つはず。

    

日本にこれが出来ない訳はない。

    

世界はもう動き出している・・・。
   
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「ニッポンを売る!」アクションに、数年前からある仮説を予見していたが、このドバイでの視察を通じて、ますますその可能性を確信している。

    

水が極めて乏しい地域で食料を確保すること、
技術集約的な方向性を追求し、それを戦略的に広めること
の現実を垣間見た。

   
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わが国は水資源に恵まれている反面、
多雨や洪水、病虫害、雑草などとの闘いを強いられているが、
海を渡るといかに水が大切なのかが実感できる。

   

農業が自然と対峙している産業であることを再認識させられた。

  
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だからこそ、ただ辛くて遅れた産業なのではなく、
未開の可能性を秘めた有望な近代産業のひとつであることも
広く日本の青年たちにも感じてもらいたい。

   
      

世界が水で、技術で、心でつながっている産業なのだ。

      
       

2009.11.07

砂上の楼閣は本当か?

         
暫く中断していた、「」シリーズドバイ篇へ戻ろう。

    

   
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アラブの7ッ星ホテル  バージ・アル・アラブ:Burj Al Arab
          

   
360度拡がる荒涼たる中東砂漠を眼前にして、
地下に眠る豊富な石油資源をうらやむよりも、
良質な水に恵まれたわが国の素晴らしさを再認識した。

    

Dsc_1274
サラサラ、サラサラ・・・

    
   

さて、市街に戻ると、
この10年余に、砂漠に突如出現した高層ビル群、各種インフラ、
商業施設などを観て、想像を絶するその規模や奇抜な発想に、
ひっくり返るような気分になった。

    

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Dsc_3340
いたる所でインフラ工事をやっている

  
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リフト付きの室内スキー場まである!!

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人というのは無いものに憧れるんだな。

     

     
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ドバイの平均的な家族風景なのかなあ

   

     
世界金融危機後、日本の報道では
世界の投資を飲み込んできたドバイはバブルがはじけ、
もう終わった・・・

     
という論調が一時席巻した。

   

僕がこの地を訪れた2月は、その渦中にあった。

   
Dsc_1082
   

このような画像ばかりシンボリックに誌上を覆っていた頃だ。
    

   
   
そう言われれば言われるほど、疑いたくなるのが僕の性分。
   
確かめずにはいられない。

   
Dsc_3090
     
   

まして、人の逆を行くことこそ、商機あり逆向思惟、商機無限
という中国の格言を座右の銘にしているくらいだから、
こんなにタイミングのいい訪問はなかったのである。

    

この貴重な機会を提供いただいたジェトロ本部には本当に感謝している。

  

この場を借りて再度お礼を申し述べたい。

    
    
現地のビジネスマンや経営者に訊けば、
確かに、プロジェクトの延期や建設工事の中断、レイオフなどが起こったことも事実。

     

しかし、建築が続いている高層ビルの現場や旺盛な消費をしている市民や観光客の姿を目撃したり、貿易商社マンもこれからも引き続き、海外からさまざまな物資を買い入れたいという積極的な発言を聞き、数年の調整期間を経れば、必ず予想以上の速さでリカバリーするだろうという仮設を持つに至った。

    

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建築工事は中断されずに続けられているものも多い

    
Dsc_1911
砂漠の小国にも世界中の商品が溢れている

  
         

ドバイ首長国は、実は石油をほとんど産出しない

隣のアブダビ首長国などとは全く事情が異なる。

     

だからこそ、金融・商業流通・物流の拠点としての戦略が生まれたのだろう。中東主要都市のハブ、世界各地からの橋頭堡、
ゲートウエイとしての地位
は今後も変わらないだろう。

    

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慢性の終日渋滞は何の証し?

    
   

香港やシンガポールに似た環境や機能を有するドバイは、
この2都市と同様、すでに経済も回復基調にあるのではないだろうか
      

   
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スピード、実行性、開放指向を実現できる地域は、

均しく上昇の波に乗っている。

     

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ちなみに、組織も個人も同じだということも付け加えておきたい。

    

次回はドバイでのとんでもない目撃談について語ろう。

                                 (次回に続く)

         

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