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2007.12.13

天上の楽園(その1)

       
ここはベトナム最大のリゾート地です。
どうぞ一日ゆっくりしていって下さいッ
!」

       
ホーチミンから車で8時間半もかけて到着した標高1500メートルの中部高原のラムドン省ダラットという街。

  
Dsc_2521

          
19世紀、仏人医師の提言によりフランス領インドシナ連邦政府が保養地として開発したダラットは、グエン朝最後の皇帝バオダイ帝によって高級リゾート地としてさらに整備された。
     

      
Dsc_1120

     

代々のフランス領総督は「天上の楽園構想」と呼び、避暑地・保養地として、鉄道、ホテル、別荘、教会などを次々に整えていったのである。

  
Dsc_9965
ダラット大教会

  
Dsc_2891
高級別荘が立ち並ぶ
         
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スアンフーン湖という人造湖を中心に、大小様々なリゾートホテルや高級別荘、洒落たカフェ、ゴルフ場などが点在し、一見パリのような(行ったことないのだが)たたずまいとアジアの喧騒を兼ね備えた優雅な街だ。

   
   
Dsc_2537
スアンフーン湖畔 
春の香りという意味で、季節になると街は花一杯になるそうだ

     
Dsc_2543

     

     
さあ、羽根を伸ばすぞッ

とリゾートタイプのスイートルームに荷を下ろした。

   
    
Dsc_8069

    

ひとりで使うのにはもったいないほどのだだっ広い部屋。

ダブルベッドが2台も・・・

   
Dsc_2711
部屋の中に、こんなに大きな応接室があってもねぇ

   
    
貧乏性の僕は、そのほんの一部のスペースの中でウロウロするばかり。

   
バスルームに行くのが億劫になるほど遠く感じるのだ。
        
   
Dsc_9836
とても親切だったフロントの女性
   

Dsc_9835

     

プールサイドでノンビリするもよし、読書三昧もよし、ゴルフをするもよし、だ。

      

なのに、まずはロケハンとばかりに外に散歩に出たのが運のツキだった・・・。
                                 (次回に続く)

       

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