2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« なのに暖冬!? | トップページ | 北海道のアジアパワーに脱帽(2) »

2007.03.08

北海道のアジアパワーに脱帽(1)

             
仕事も順調にすすみ、半日空き時間が出来たので
小樽へ案内していただいた。

      

札幌からも電車で約30分。こんなに近いとは思わなかった。

        

美しい雪景色から、突然北海の大海原が開けたときは感動した。

      

Dsc_6714

Dsc_6697

Dsc_6735

    

小樽は最近、観光誘致にも成功していて
レトロな雰囲気漂う石造りの建築物や運河沿いに並ぶ倉庫群は、一度は訪ねてみたい所ではないだろうか。

      

Dsc_5783

        

      
JR小樽駅から歩いて直線10分余りですぐに運河沿いの通りに至る。

      

Dsc_5826
      

Dsc_6129

      

天気も冷たいけど気分上々。
            

ゆっくり見物するか、と思いきや、韓国人のツアー客がいくつも来ていて、耳から入ってくる歓声は韓国語ばかり。
      

Dsc_6100

   
いやー、ビックリした。

     

お喋りなオバさん達から声をかけられたりするが、
何を言っているのかサッパリわからない。

      
でも、皆とにかく楽しそうで、僕もツアーの塊の中に入り込んで
訳もわからずハシャギまくった。

     

それにしても路面が凍っていて危ないことおびただしい。
    

Dsc_6142

    

韓国の人なら母国でも慣れているからいいかもしれないが、台湾や香港の人はどうしているのだろう。
      
まっ、それもいい体験か・・・。

      

Dsc_6333 
     

写真撮影スポットで韓国の人たちと写真を撮り合っていたら
突然、吹雪きだして、前も見えないくらいのモノ凄さになった。
    

温度計の数字は、マイナス1℃。

体感温度はもっと低い。

      

Dsc_6286

    

ツアー客の人たちは、すぐに待機していたバスに乗ればい が
私はただただ右往左往するばかり。一瞬で体に雪が積もるほど。
     
      
Dsc_6324

    

タクシーに乗ろうという同行の方の勧めを断って
吹雪の中の小樽観光ロードを歩ききった。

     

Dsc_6386
日銀小樽支店
    

Dsc_6404

Dsc_6421

吹雪の中をこんなにはしゃぐ九州人を見て
あきれ果てた事でしょう。
    

ゴメンナサイ。

  

Dsc_6211

       
でも、雪の少ない地方の人間だからこそ、
台湾や香港、中国、東南アジアの人たちが北海道に行きたがり、また感動する気持ちがよくわかるのです。

      

Dsc_6455
     

今、世界的に流行しつつある「Japanese Sushi」でも
ここ小樽は憧れの街。

    

Dsc_5927

     

つくづく発信力のある街だと思った。

     

Dsc_6289

     

    
その日の夜、札幌に戻り、
さらにアジアパワーに驚かされる事になる。

      

Dsc_6583

         

« なのに暖冬!? | トップページ | 北海道のアジアパワーに脱帽(2) »

コメント

僕も昨年8月末に旭山動物園に行った帰りに小樽も定番コースだったので観てきました。東京にいたときから二回目。夏の北海道は30度近くあって九州とさほど変わりませんでした。寒いのは苦手だけど写真を拝見していると、やっぱり北海道を体感するのは冬ですねえ~。一度冬にも行ってみたくなりました。小樽ではお土産にガイドさんのお勧めで「醤油が滴らない」ガラスの醤油ビンを買いましたよ。
ラッより

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53959/14185900

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道のアジアパワーに脱帽(1):

« なのに暖冬!? | トップページ | 北海道のアジアパワーに脱帽(2) »

ブログについて


  • 誤解しないでください。決して「日本を売る」のではありません。 優れたニッポンの商品・地域を「世界に向けて」売り込むのです。 日本全国に無数に広がる優れたジャパンブランドの地域商品や農林水産物の海外展開。 世界に誇れる観光地とおもてなしの心。「内向きではなく外向き」発想と行動で、ニッポンの地方の元気づくりを考えます。

筆者関連書籍


  • sonsi すでに第70刷を数える人気本。中国の古 典を現代ビジネス戦略に生かす知恵を分かりやすく解説。

  • rongo ビジネスマンの人としての生き方、企業としての在り方にヒントを与える孔子のことば